一般質問、終えました 12/9(木)
一般質問の最終登壇者でした。
18歳以下の臨時特別給付金は迅速な支給、事務負担・事業経費削減のため #2回目の5万円は現金給付 を視野に検討して欲しいと #小野寺市長 に要望。議場内の多くの議員も共通の思いです。賛同の声が大多数です!
公明党会派が要望していた(9月9日)、誰もが気軽に検査を受けられる官民連携のPCR検査センターが12月中に開設の運びに。県外移動の際は利用したいと思います。
#青森市 #PCR検査センター #臨時特別給付金
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*以下はお時間、興味のある方で↓ ↓ ↓
1、SDGs 目標 No.4「質の高い教育をみんなに」
◎青森市内の小中学校で実証中の #デジタル教科書
導入して数ヶ月ですが、各教科、効果的に授業されていました(視察で確認)。児童・生徒の適応力は素晴らしいです。と共にI C Tの活用を教員自身が学び、校内研修で授業の質の向上に取り組んでいます。教員自らが学ぶ、これが教育です。この真摯な姿が児童生徒に伝わっています。
・デジタル教科書を活用した教員の85,4%が授業準備にかかる時間が削減したと。#教員の多忙化解消 に貢献してます。
・来年度は全国の小・中学校で #英語教科はデジタル教科書 を活用の予定(文科省) 。ネイティブの音声が習熟度にあわせてスピードも変更できて効果大です。
◎一人一台端末(Chrom book)を活用した「教育相談」
・チャット機能も活用。チャットが70,9%、メールが29,話し言葉のように相談できるので、開始後4ヶ月で204件も。
→ 相談内容は「成績が上がらなので、どんな勉強をすればよいのか」、「授業に集中できず学力が落ちないか不安だ」、「自分に自信が持てない」など、学習面や性格行動面について34,8%、陰口・悪口など友人関係についての相談が24,3%、進学先について保護者と意見が合わないことや兄弟への対応の仕方について17,4%となっている。#1人1台端末の教育相談
2、コメ政策について
・全農青森県本部は「生産者概算金」昨年産より¥3,400/60kg 引下げた、コメ農家支援について
・来年産の水稲種子、購入費の2分の1補助
・農業経営収入保険の保険料を2分の1補助など
・飼料米など非主食用米への転作支援について
・小規模、零細コメ農家への支援を要望しました。
#米価下落対策
3、子宮頸がんワクチンの接種について
・6月末に対象の小6〜高1相当に個別通知を。4ヶ月間で501件の接種実績。昨年同時期で37件、13,5倍で大幅に増加。「情報提供の責務」を以前から訴えて来て、ようやく接種拡大につながりました!
・機会を逃した方へ対応(#キャッチアップ接種)、国の動向を注視し、準備を進めていく。青森市では2013年(平成25年)からの接種対象者は約14,700人となっている。#HPVワクチン
4、PCB 廃棄物の処分について
古い電気設備機器(変圧器、コンデンサーなど)には絶縁油として以前はPCBが使用。人体には強い毒性があり、「カネミ油症事件」後、製造・使用が中止になりました。
・高濃度のPCB廃棄物の処分期間は2022年3月31日。助成金制度あり。漏れる事がないように周知徹底を要望。
・低濃度のPCB機器は2027年3月31日まで。現時点で処分料の軽減制度はない。国の軽減制度を要望しました。#PCB廃棄物の処分
