昨日、八戸市議会3月定例会の一般質問で公明党会派を代表し質問に立たせて頂きました。
新型コロナワクチン接種については、接種に従事する医師・看護師への協力金の支給。接種場所で必要な人員の緊急雇用。接種場所に行くことが困難な方への移動手段の支援としてバスやタクシーの利用。接種情報の迅速なデータ化のために国の接種情報システムの導入などを要望。
子ども医療費の助成については、要望していた未就学児世帯の所得制限緩和を来年1月から実施することを確認。
子ども家庭総合支援拠点については、専門の支援員を拡充し、今年10月の設置予定との答弁。
他にも行政のデジタル化、中心市街地活性化、新給食センターの整備など要望、提言を含め市政前進の代表質問をすることができました。
昨日、小林眞八戸市長に対し市議会公明党として第4次となる新型コロナウイルス対策に関する要望書を提出させて頂きました。
今月17日から医療従事者を皮切りに開始されるワクチン接種の円滑な接種体制の構築、生活に困窮している方々への生活維持のため支援の強化、事業者への事業継続支援や消費喚起策の実施など3分野8項目について要望を致しました。
小林市長からは、国からのワクチン供給が計画通りにいくか不安要素があるが、市医師会とも連携し、円滑な接種に向け体制整備に全力をあげたい。また、生活維持支援や事業者への支援については、国の臨時交付金を活用し、効果的な対策を講じていきたいとの前向きな回答を頂くことができました。
今月25日に開会する3月定例議会においても公明党会派3人それぞれが持ち味を発揮し、コロナ対策を含め目下の政策課題について論陣を張ってまいります
昨日の朝もまた、議員4人で週始めの街頭挨拶からスタートをさせて頂きました。
また、今日は市議会公明党会派で八戸商工会議所を訪ね、新型コロナで影響を受けている事業者の現状や地域経済を回復させるための対策などについて、ヒアリングとともに意見交換をさせて頂きました。
感染拡大の影響が長期化する中、状況に即した事業者への支援のあり方、消費喚起を図るなどの地域経済を回すための方策、またワクチン接種を円滑に進めるためには、医師や看護師の他にも役割を担うマンパワーが必要になることから、新たな雇用確保につなげられないかなど、大変有意義な意見交換をすることができました。
今後、市の支援策や事業展開に反映できるよう推進していきたいと思います。
今週も畠山県議、中村、高橋両市議とともに朝の街頭挨拶からスタート。
先月28日に成立した今年度の第3次補正予算の内容を紹介し、主に感染症対策や生活支援などに党一丸となって取り組む決意を述べさせて頂きました。
その後、八戸市における新型コロナワクチンの接種体制について担当課からヒヤリングを行い、接種方法や進め方など、現時点での準備状況を確認させて頂きました。
接種券の発送の際は、川崎市でのシュミレーションで課題となった予診票を一緒に同封することを検討している(接種会場での時間短縮のため)。
また、接種方法については個別接種と集団接種の両方で検討しており、また高齢者施設などは、施設に出向いて接種する必要があるなど、いずれも医師や看護師がどの程度協力体制が組めるかにかかっており、現在医師会と協議を進めているとのこと。
先月15日に新型コロナワクチン対策室を設置し、国、県、医師会などの関係団体と連携し、市民に安心かつ円滑な接種ができるよう鋭意準備作業に尽力している担当職員に敬意を表しつつ、党青森県本部、市議会公明党としても最大限のバックアップ体制を講じていきたいと思います。
















