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八戸市庁本館地下1階にある本庁食堂が明日330日をもって閉店するとのこと。
昭和56年に営業開始してから約40年にわたり、安くて美味しいメニューで職員や市民に親しまれ、私自身も議員になってから13年半にわたり利用させて頂いただけに大変残念でなりません。
昨今の社会経済環境の変化が食堂の経営にも影響を及ぼしたものと察しますが、あらためて安くて美味しいメニューの提供にご努力頂いてきたスタッフの皆様に心から感謝、御礼を申し上げます。

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この程、未舗装だった沢里字藤子と休場にまたがる市管理道路の舗装工事が完了しました。

地域住民から凹凸があり、水溜りもでき、車の通行や歩行に支障をきたすためアスファルト舗装の要望を頂いていたもので、道路に面する地権者の了解や境界確認などを経て、約6年の歳月がかかりましたが工事完了を迎えることができました。

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この程、JR八戸駅の東西を結ぶ市道八戸駅正法寺線にある尻内町の河原道踏切の拡幅工事が11月から始まり、来年の3月には供用開始されることがわかりました。

同市道は、八戸駅の東西を結ぶ主要道路で、八戸西高校の生徒や地域住民が利用するバス路線にもなっていますが、青い森鉄道が走る河原道踏切は車道幅員が4メートルと狭く、対面通行ができないため、特に通勤時間帯には渋滞が発生している状況にあります。
拡幅計画では、踏切内の車道幅を6.5メートルに広げ、歩道も1.5から2.5メートルに広げることで、車両のすれ違いとともに自転車や歩行者の余裕を持った通行が可能となります。
拡幅工事に伴い、11月1日から来年2月28日まで踏切が通行止めになり、歩行者は近くの地下通路に、路線バスなどの車両関係は、えんぶりっぢがある国道454号が迂回路になります。
これまで議会質問で早期の拡幅工事を要望してきましたが、国による遮断機の安全対策の通知に伴う設計変更や青い森鉄道との協議の長期化などにより、計画が延期されてきましたが、いよいよ工事着手が決まり、地域住民の喜びもひとしおのことと思います。

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今日は八戸市の是川縄文館で開催されている企画展「泉山兄弟と是川遺跡」を観賞してきました。
同企画展は、今年が是川遺跡が世に知られるきっかけとなった泉山岩次郎と斐次郎兄弟の発掘から100周年にあたることで企画されたもので、土器や土偶など泉山兄弟が是川遺跡で発掘した出土品の数々が発掘当時の状況とともに窺い知れる内容になっています。
是川遺跡の出土品が是川の地に残され、今も見ることができるのは、兄弟2人の功績によるものであり、八戸が誇る縄文文化の歴史を知る貴重な財産であると思います。

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昨日は公明党青森県本部の夏季議員研修会が井上副代表、若松参議院議員の出席のもと八戸を会場にして行われました。
リモートで出席された秋野公造参議院議員からは、コロナ感染症の治療薬やワクチン開発の進捗状況を伺うことができ、国民の生命と生活を守る公明党の使命の重さを再確認することができました。
また、今日は館鼻岸壁朝市を若松参議院議員とともに視察をし、あいにくの雨模様の中でしたが、感染防止対策に取り組みながら実施している朝市の運営状況と課題を伺うことができました。

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地域住民から、市川町字下川原を走る青い森鉄道の高架下を照らす蛍光灯が切れ、道路を通る時に暗くて怖いとの指摘があり、現場を確認した上で市担当課に交換を要請していましたが、この程、蛍光管が交換され、照明が点灯されました。
今後も「小さな声を聴く力」を研ぎ澄ませていきます。

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今日は、昨日視察した市の総合保健センターの向かいの八戸市立市民病院の敷地内に設備が進められ、本年4月に竣工した緩和ケア病棟の内覧会に参加を致しました。
本来であれば5月からの供用開始の予定でしたが、コロナの影響により延期を余儀なくされ、20床の病床の内5床の病床でがん患者の受け入れを開始することになります。
明るく、ゆったりとした病床に加え、ラウンジや中庭を備えるなど、患者や家族が治療に専念できる設備が整っていることからも、単なる終末期を過ごすホスピスではなく、がんを克服し、社会復帰を目指すための療養拠点であることを強く感じました。
八戸市総合保健センター、さらには再来年の初頭にオープンする八戸市総合健診センターとともに田向地区はまさに八戸市のみならず県内地域の生命と健康を守るための重層的な医療体制が整うことになります。

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昨日は、田向地区に整備された八戸市総合保健センターを視察致しました。
畠山県議を初め弘前市、十和田市、三沢市の公明党議員も参加し、今月11日から本格供用された医療・保健・福祉・教育を連携させた地域の総合的複合施設の運用状況を伺いました。
市の保健所を初め、妊産婦を支援する「子育て世代包括支援センター」や特別支援や適応指導にあたる「こども支援センター」、さらには児童虐待防止を所管する「こども家庭相談室」が連携し、「八戸版ネオボラ」を実現させる体制の整備。
また、トレーニングルームや交流室などを備え、認知症予防事業を行う「介護予防センター」の整備。
さらには、根城にあった休日夜間急病診療所の移転とともに、休日歯科診療所を新設するなど医療体制の整備。
等々、子どもから高齢者まで幅広い年齢層がニーズに合わせたきめ細かな相談を受け、良質なサービスを受けることが可能となります。
本格オープンして間もない中、今後多くの地域住民が利用して頂けることを期待し、住民の生命と健康を守るために今後も取り組んでいきたいと思います。

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花の部分が重くなり、まるでお辞儀をしているかのようになった庭のひまわりと、お辞儀を仕返す我が娘。

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本日の終戦記念日にあたり、畠山県議、中村、高橋両市議等とともに市中心街で街頭演説を行わせて頂きました。
先の大戦で犠牲になられた方々に哀悼の意を表すとともに、平和への誓いを新たにし、これからも生活者を守るために使命と責任を果たしていくことを道行く市民に訴えさせて頂きました。

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