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青森県議会 畠山敬一のホームページ

中国地方5県におけるドクターヘリ広域連携の運用方法について調査

2014年1月6日

 12月24日、島根県庁の健康福祉部医療政策課を訪問し、標題の県について情報収集と意見交換をさせていただいた。地理的要素から他県ヘリを優先して要請することが可能な地域をあらかじめ設定しているが、この考え方については中国地方で初めてドクターヘリを導入した岡山県の川崎医大(運航主体)が当初から県境に拘らない方針で積極的に運用してきた経緯があり、各県もその考え方を踏襲しているとのことだった。また各県境の自治体の実態を踏まえ、他県ヘリを第1要請とする地域と第2要請とする地域があらかじめ定められている。

 本県を含む北東北でのドクターヘリの広域連携の在り方について、より迅速性を確保するために、今回の調査は大変参考になった。

第276回定例会の一般質問より

2013年12月6日

 11月29日に一般質問を行いました。

○ドクターヘリの青森県2機体制は、平成24年10月に八戸市立市民病院と青森県立中央病院とに配備され実現した。また平成25年4月からは、青森・岩手・秋田の北東北3県の4機のドクターヘリによる広域連携が始まった。そこで、更なる3県の救急医療体制の充実のために、4機の広域連携の機動力を向上させる取り組みを伺う。

●答弁 3県の実務担当者会議で、岩手県及び秋田県から、他県ドクターヘリの出動を要請する要件として、「ドクターヘリ担当医師が、自県ドクターヘリの出動よりも他県ドクターヘリの出動が効果的であることを、距離、緊急度、重症度等により医学的に判断したとき」を追加することが提案された。本県における救急医療体制への影響等の観点から検討し、3県による協議を続けていく。

○質問 市町村が指定している災害時避難所の耐震化の実態について

●答弁 県内には2030の施設があり、学校・公民館・体育館などの公共施設は1379施設(2015棟)を占める。公共施設の2015棟のうち、耐震化済みは1704棟で耐震化率は84.6%である。市町村及び関係部局等と連携を図り、耐震化率の向上に努める。

◎意見 災害時に住民が駆け込む(公共施設の)避難所のうち、15.4%は耐震性が無いことがこの質問で初めて明らかとなった。非公共施設の避難所の点検も含めて、対応を急ぐべきである。

○質問 平成25年度に指定された八戸市の種差海岸を含む三陸復興国立公園への誘客促進の取り組みについて

●答弁 青森県を代表する景勝地として、種差海岸等を散策するトレッキングツアーなど、新たな観光コンテンツの発掘に取り組む。八戸市と階上町の住民と連携し、朝市や横丁など地域ならではの特性を活かしたい。 

決算特別委員会での質疑

2013年10月26日

 平成24年度の決算審査を、10月11日から16日までの日程で行いました。

○質問 原子力事故を想定した防災訓練においては、SPEEDI情報を活用した避難訓練を実施すべきと考えるが県の見解を伺う。

●答弁 SPEEDI情報を住民に対して具体的にどのように公表し、避難に役立てるかという課題はあるものの、他県の訓練なども考慮しながら、今後もSPEEDI情報を活用した原子力防災訓練を実施していきたいと考えている。

※SPEEDI:スピーディ(ネットワークシステム)とは、原子力施設から放射性物質が放射される、あるいは、そのおそれがあるなどの緊急時に、放射源情報、気象データ等をもとに周辺環境における放射性物質の大気中濃度や被ばく線量などを迅速に予測するシステム。

 その他、食品産業力強化対策事業について、県産品販路分析・開拓推進事業の取り組みについて、八戸工業用水道の窪田公舎の今後の取り扱いについて等を取り上げ質した。

交通量が多い交差点に信号機を設置しました

2013年10月14日

 八戸市長苗代を通る市道前田小田線に信号機が設置されました。この場所は交通量が多く、近くにある八戸西病院へバスで通う高齢者が4車線の道路を横断するのに大変苦労していました。また付近には三八五流通㈱の配送センターがあり、出入りするトラックが道路上で立ち往生する状況も多発していました。

 このような状況の中で、八戸西病院から「通院患者の安全を守るために信号機の設置を」と相談を畠山敬一は2010年5月に相談を受けました。以来、粘り強くこの問題に取り組み、昨年6月の県議会定例会でも信号機の早期設置を提案するなど推進してきました。このたび信号機が設置され、八戸西病院と三八五流通㈱の関係者の皆様には大変喜んでいただいています。また八戸西病院へ通院している方々からも喜びの声が届いています。

ミスユニバースジャパン青森大会

2013年9月12日

 ミスユニバースジャパン青森大会が11月3日、八戸市のグランドサンピア八戸を会場に開催されます。大会の事務局を務めるグランドサンピア八戸・総支配人の岡崎孝文氏を案内して9月11日、三村・青森県知事を訪問しました。岡崎氏は知事へ、県が同大会を後援することに感謝を伝えるとともに更なる協力を要請しました。岡崎氏は「全県を挙げた明るい大会にしたい」と思いを述べ、知事は「元気が出る大会に」と期待を寄せました。私は本県初となるこのイベントが、青森県や県民の知られていない一面を全国に向けて映し出す機会になればと思い、この大会の推進に協力しています。

みちのく潮風トレイル その2

2013年8月25日

 みちのく潮風トレイル開通記念の式典などが24日に行われましたが、25日はトレイルを実際に歩く「開通記念ウオークイベントが開催されました。八戸・久慈間に4コースが設定されました。

 ①八戸コース 海辺の高原たねさしで、お花畑と天然芝生を楽しむトレイル

 ②階上(はしかみ)コース 巨木の王国はしかみで、里山・里海を楽しむトレイル

 ③洋野(ひろの)コース 南部もぐりとウニの里ひろので、海道のロマンを巡るトレイル

 ④久慈コース 史跡と海女ちゃんの故郷くじで、美しい海岸を楽しむトレイル  

 私は洋野コース8Kmを歩きました。青い海と白い船、青い空と白い雲、緑溢れる道が素晴らしいトレイルでしたし、また震災からの復旧・復興の歩みを確認する場も目にしました。多くの方に訪れて欲しいと改めて思います。秋野公造・環境大臣政務官も同じコースを歩かれ、大変満足していただいた様子でした。

みちのく潮風トレイル開通記念イベントに出席

2013年8月25日

 八戸市の蕪島から福島県までの太平洋沿岸約700Kmを結ぶ長距離歩道「みちのく潮風トレイル」のうち、八戸市から岩手県久慈市間の約100Kmが今秋に先行開通するのを記念し、環境省は8月24日、八戸市公民館で各種のイベントを開きました。公明党の秋野公造・環境大臣政務官は「みちのく潮風トレイルが被災地の復興と活性化につながると信じている」と挨拶されました。

八戸港災害復旧事業完了式

2013年8月11日

 東日本大震災の津波で甚大な被害が出た八戸港の復旧事業が、2年5ヶ月を経たこの日8月10日をもって完了しました。

 港内の静穏を保つための最重要構造物である八太郎北防波堤が倒壊し、護岸なども決壊しました。これに対して国土交通省、青森県、八戸市、港湾関係者などの復旧を目指す努力によって、太平洋岸の主要10港湾の中で最も早く復旧できました。

 創造的復興に向けて今後も取り組みを加速させることを関係者一同誓いを新たにしました。

 

県議会建設委員会として、津軽ダム建設事業を視察・調査

2013年7月25日

 岩木川は青森・秋田県境の白神山地に源を発し、津軽平野を潤し日本海に注いでいます。その流域は弘前市をはじめとする6市5町2村からなっています。洪水被害を防ぐことと、水道用水・潅漑用水・工業用水としても津軽ダム完成により大きな効果が期待されます。国土交通省直轄による工事で、平成28年度の完成を目指しています。

 写真中央は、大型ダンプカーを吊り下げて現場へ移動させている様子が写っています。

むつ湾のホタテ養殖安定へ要望を受ける

2013年7月5日

 水産学博士、水産業のスペシャリストである横山信一参議院議員は7月3日、青森市においてむつ湾漁業振興会から要望を受けました。内容はホタテ漁業の安定化のためとして、①ホタテ生産安定化基金の創設と共済制度の充実、②ホタテ養殖残渣の処理問題に対する行政主導による改善策の検討、の2点です。 横山参議院議員は、むつ湾のホタテ漁業を守るために党のネットワークを活かして取り組むと応じました。畠山敬一も同席しました。

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