平成20年9月第255回定例会
大沢博 岩手大学名誉教授と面談
青森・岩手沿岸地震
24日未明に発生した地震で、青森県十和田市の観光名所・奥入瀬渓流では、国道102号線わきの斜面の岩盤が崩落し、車両が通行止めになりました。
鳥越正美・十和田市議、夏坂修・八戸市議とともに、私も現地に急行し被害状況の調査にあたりました。
高さ40メートルの崖から巨大な岩石が複数、落石防止フェンスを破壊して転げ落ち、遊歩道と国道をふさいでいました。日中の地震であれば、人身に多数の被害が出るのは確実であり、未明であったのが、不幸中の幸いでした。
復旧工事の関係者に聞いたところ、まだ落石の恐れがあり、その対策を講じた上で、復旧工事に当たる、ということでした。
観光シーズン真っ只中であり、一日も早い、しかし安全を確保した開通を働きかけます。
追伸、7月30日に無事開通いたしました。
冬柴大臣へ要望活動を行いました
国土交通省に冬柴鉄三大臣を訪ね、「国道279号線の整備促進を求める要望」をおこないました。
本州の最北端・下北半島の北通り地区の大間町、佐井村、風間浦村へ至る主要幹線道路の国道279号線は、地域の経済、観光、教育、医療、福祉、文化など住民に密着した唯一の生活道路として極めて重要な路線となっています。
しかしながら落石事故が起こるなど車両の安全通行が確保されていません。そこで国の責任において整備促進に努めるよう要望しました。
下北半島大間町女(おなご)まぐろの会の熊谷ヒサ子会長、葛西恭子・田中久美子両副会長、千葉悦治事務局長の皆さん、そして青森県漁連の植村正治会長、青森信漁連の古川俊会長の皆さんとともに要望活動を行いました。
このあと、水産庁の山田修路長官を訪ね、「漁業経営基盤強化のための支援を求める要望」を同メンバーで行いました。
今回の要望活動は、公明党副代表の井上義久衆議院議員の紹介で、若松謙維前衆議院議員、伊吹信一県会議員とともに行いました。
平成20年6月第254回定例会から
連合のメーデーに出席
砂ぼこり飛散防止ネットを設置
平成20年2月第253回定例会から
青森県議会は2月議会を、2月22日開会、3月21日閉会の日程で行われました。はたけやま敬一は、議案に対する質疑と、予算特別委員会において平成20年度青森県一般会計予算案に対する質疑を行いました。また文教公安常任委員会においても質疑を行っております。
議案に対する質疑では、「青森県食品衛生法施行条例の一部を改正する条例案」、「青森県心身障害者扶養共済制度条例の一部を改正する条例案」や「青森県県営住宅条例の一部を改正する条例案」などについて取り上げました。
予算特別委員会において取り上げた主な項目は次のとおりです。 ○ドクターヘリ運航調査検討事業の目的と内容について ○小児救急電話相談事業の実績と成果 ○乳幼児はつらつ育成事業費補助の実施内容について ○発達障害者支援ステップアップ事業「5歳児発達相談」の実施内容について 等
