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青森県議会 畠山敬一のホームページ

平成25年2月 第273回定例会で一般質問を行いました

2013年3月23日

3月5日に行った一般質問の主な内容は以下のとおりです。

○質問 県営住宅内での高齢者や障害者の住み替え手続きの改善を昨年6月の議会で提案していたが、その後の検討状況はどのようになったのか。

●答弁 これまで2階以上に住む高齢者や障害者が1階へ住み替えを希望した際には、再度入居の申し込みをしてもらい、一般公募で当選した場合のみ認めていた。しかし本年4月からは、1階部分に空き家が生じた場合は希望者を募り、優先的に住み替えが可能となるよう制度を変えます。

○質問 大規模災害時におけるドクターヘリの広域連携について

●答弁 昨年11月に締結した北東北3県の担当部長による覚書の中で、大規模事故・災害事案が発生し、自県ドクターヘリのみでは対応できないときには、他県のドクターヘリを要請できることとした。広域連携は、4月のできるだけ早い時期の開始を目指して取り組みを進めている。さらに半年ほど広域連携を行い実績と課題を検証した上で、3県知事による正式な協定を結ぶ予定としています。

弘前市にて、リンゴ雪害の被害調査

2013年3月17日

 今冬の豪雪により、青森県の津軽地方でリンゴ樹の幹割れ・枝折れ被害が多数発生しています。弘前市の高杉地区、弥生地区の2ヶ所を、3月16日に訪問して生産者から状況を伺いました。

 曰く、「リンゴ園地にはまだ150cmほどの積雪があり、埋もれてしまって枝が見えない木もある。7割以上の木に被害が出ている。また野ネズミによる食害も発生している。40年以上、りんごを作っているが、こんなことは初めてだ」との悲痛な声でした。

 被害の実態・状況を県・国へ伝え、財政支援などを求めていきます。

B級グルメ・八戸せんべい汁の祭典に出席

2013年1月12日

 昨年10月に北九州市で行われた「ご当地グルメの祭典・第7回B-1グランプリ」で、八戸せんべい汁研究所がゴールドグランプリに輝いたのを記念した「八戸せんべい汁の祭典」が11日、八戸市内で開催されました。約800人の市民が集まり、味付けや具材が異なるせんべい汁を食べ比べるなどで楽しみ、日本一になった喜びを分かち合いました。

 私も八戸せんべい汁研究所の田村暢英所長と懇談し、受賞のお祝いと今後の活動の広がりに期待を寄せました。B-1グランプリの第1回大会は、田村所長が企画し八戸市の八食センターで平成18年2月に開催されています。私はその準備段階から議会において、B級グルメによる地域起こし、地方の光を発信するこの活動を支援してきました。

弘前市などの除排雪費支援を国に要望

2013年1月11日

 今冬の豪雪を受け、弘前圏域定住自立圏の弘前市、藤崎町、西目屋村など8市町村は、国土交通省に梶山副大臣を訪ね、特別交付金措置、国による現地調査団派遣などを要望しました。

 今回の国土交通省への要望活動は、公明党青森県本部が橋渡しをしました。太田昭宏大臣は多忙を極めており、副大臣への要望となりました。

新春街頭演説を実施

2013年1月4日

 あけましておめでとうございます。昨年の衆議院総選挙は支持者の皆様のお力で大勝利することができました。誠にありがとうございました。本年夏の参議院選挙と都議会議員選挙の勝利を目指して、毎日の戦いを積み重ねて参ります。

 青森第3総支部として、1月3日八戸市十三日町において新春街頭演説を行いました。夏坂・八戸市議、前沢・八戸市議に続いて畠山も寒風吹きすさぶ中、昨年の総選挙での御礼、今年の戦いの決意、景気回復への党の取り組みなどを訴えました。

平成24年度青森県原子力防災訓練を参観

2012年11月5日

 11月3日、東北電力東通原発1号機(東通村)の過酷事故を想定した原子力防災訓練が行われました。訓練参加団体は、青森市・むつ市・横浜町・野辺地町・東通村・六ヶ所村の6市町村をはじめ、原子力規制庁、自衛隊、海上保安庁、東北電力など33団体・約700人が参加しました。原発の防災対策の重点区域の目安が10Km圏から30Km圏に拡大したことで、船やバスを使った広域避難を実施するなど過去最大規模となりました。

 今後、訓練の成果や課題を検証し、その結果を国の指針に基づいて3月までに修正することになっている県地域防災計画原子力編に反映させることとになります。

八戸せんべい汁、第7回B1グランプリ北九州大会にて、念願の優勝を果たす!

2012年10月30日

 八戸せんべい汁は、10月20日・21日開催のB1グランプリ大会で、7度目の正直・悲願のゴールドグランプリに輝きました。10月28日には八戸市の中心商店街においておいて「ゴールドグランプリ受賞報告会」が行われ、八戸せんべい汁研究所の田村暢英所長は、これまでの応援を市民に感謝するとともに、「今後は世界へも八戸せんべい汁を発信する」と力強く宣言しました。

 全国的に有名となったB級グルメの祭典・B1グランプリ大会ですが、そもそもは八戸せんべい汁研究会の発案であり、八戸市が発祥の地、八戸発の企画・イベントなのです。

 第1回である八戸大会は平成18年2月に、市内の八食センターで開催されております。私はその前年・平成17年9月の八戸市議会一般質問で、この今ある地域資源を見直して地域活性化に活用するB1グランプリの企画に対して行政からの支援を促しました。以後、私は青森県議会に場を移しましたが、引き続き県内の愛Bリーグに所属する団体等への支援を議会において一貫して訴えております。

 八戸せんべい汁の優勝を機に、地元八戸・青森の魅力を全国に発信していきます。

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八戸市第三魚市場A棟が竣工

2012年10月11日

 この施設は、国際的な食品衛生管理手法であるHACCP(ハサップ)に対応しており、これまでの産地市場にない安全・安心な水産物を消費者へ供給するとともに、国際競争力の強化も目指しています。

 本来は昨年3月に竣工予定でしたが、直前の東日本大震災の大津波によって建物・設備が大きく損傷しました。懸命の復旧工事により1年半かかりましたが、この度10月10日に竣工にこぎつけました。

 ハサップ魚市場の完成は、水産業の量から質への転換点とも位置付けられます。私たち地元議員は、八戸の水産業再生に向けてこれからも力を合わせて推進していきます。

佐井・青森航路の事業概要と高速船ポーラスターを調査

2012年9月14日

 県議会の総務企画常任委員会として、9月13日に佐井村において、運航会社であるシィライン株式会社の山崎隆一社長、取締役の太田健一佐井村村長から事業の概況を伺いました。当地域は陸上交通が道路整備の遅れや冬期間の積雪などにより大変不便であること、土砂崩れなどの自然災害による孤立化も常に懸念されることから、この佐井・青森航路は生活航路であるとともに、災害時の避難航路・救援航路でもあります。収支状況は厳しいものがありますが、経営努力に一層取り組んでいただくとともに、国・県・市・村が継続して支援していく必要があります。

 

患者・家族向け宿泊施設「ファミリーハウスあおもり」を視察しました

2012年9月3日

 この施設は、青森県立中央病院へ通院・入院する患者さんや、入院患者の付き添いを希望するご家族のための施設です。また県立中央病院以外の病院や診療所で分娩する患者とその家族も利用できます。

 運営はNPO法人・青森地域再生コモンズが県の補助金を受けて担っています。本年7月26日からの事業開始であり、この1ヶ月間のおおよその利用率は約4割とのことでした。この施設の利用希望者は少なくないと見込まれており、県立中央病院自らが患者及び家族の皆様への周知を積極的に図るべきであると感じてまいりました。

 また補助金は決められた期間で終了しますが、その後のビジネスモデル(寄付金+ボランテイア)確立に向けて努力をしているとの阿部一能副理事長のお話でした。

 県民にとって大事な事業であり、途切れることのないように私も支援していきます。

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