第10回B1グランプリ大会が青森県十和田市で開催
10月3・4日に、33道府県から62団体が出展して、十和田市の人口の5倍を超える33万4千人が来場し、大盛況の大会が開催されました。十和田大会は、開催都市としての人口がこれまでで最も少なく、また鉄道駅の無い都市での初めての大会ということもあり、関係者から運営について心配がされていました。しかし近隣の市町村からの無料シャトルバスの運行や、十和田市内の小中高生をはじめとする多くの市民ボランティアのおもてなしの活動によって、県内外からの来場者の心に残る素晴らしい大会になりました。
B1グランプリ大会は、青森県八戸市の八戸せんべい汁研究所(田村暢英所長)が発案・企画・主催して、2006年2月に八戸市内の八食センタ¥を会場に第1回大会を開催したことが起源となっていて、八戸市がB1グランプリの発祥の地です。畠山敬一は地域に在る資源を活かして、まちおこしに取り組む活動の趣旨に賛同して、第1回大会が行われる前年の2005年9月の議会において行政による支援を訴えており、その後も議場でこの活動を
取り上げて応援をしています。
