八戸市内のバイオ・リサイクルセンター南郷を視察しました。 2015年9月15日 9月2日に青森県環境厚生常任委員会としてバイオ・リサイクルセンター南郷を訪問して、この施設を運営している(株)佐々木総業の佐々木啓二社長から概要を伺いました。 平成20年に国内初のバイオマス事業の再利用事業計画の認定を受けていて、食品廃棄物を独特な方法でリサイクルしており、焼却処理に比べてCO2を87%削減している。リサイクルで生産した堆肥は、「ゆうき太郎」というブランド名で販売しており、需要に追い付かない状態ということでした。食品廃棄物のリサイクルを通じて、地域の環境保全に取り組んでいる施設でした。 前の記事 次の記事