白山台地区へ交番等警察施設と信号機の設置を八戸警察署へ要望
7月17日、白山台連合町内会(奥野秀樹事務局長)、白山台地区防犯協会(山田信雄会長)、八戸地区交通安全協会白山台支部(工藤正義支部長)の3団体と畠山敬一は、八戸警察署に対して警察官常駐施設と、地区内の危険な交差点への信号機の設置を要望しました。
白山台小学校と白山台中学校の児童生徒数は県内でも有数の規模となっており、交通や犯罪からの安全確保が課題です。また本年に入り大型商業施設が2店舗開店しており、地区内の交通環境は激しさを増しています。
要望に対し八戸警察署の福士署長は、要望を重く受け止め県警本部へ伝えることと、強化しているパトロールを継続することを表明しました。
当日は、工藤東白山台町内会長、中村白山台中央町内会長、武田西白山台町内会長の皆さんも同行し要望活動を行いました。
