3月8日・石巻市 党東北復興会議で活動報告
「青森県八戸市は、臨海部に大規模な港、工業港、漁港、商業港が整備された工業都市であり、また日本有数の漁獲量を誇る水産都市でもあります。3.11の大津波はこの大事な港湾を守ってきた八太郎北防波堤1500mを破壊した。中型イカ釣り漁船が何隻も岸壁に打ちあがるなど、港周辺の工場、商店、住宅などに大打撃を与えた。
八戸市が建設を進めていて完成直前の国際的な衛生管理基準であるハサップ対応の日本初の魚市場施設も破壊された。施設の復旧に当たり当初は補助制度の対象外とされたが、公明党のネットワークで補助が実現し2012年10月に完成を迎えることができた。これまでの量の漁業から質の漁業へ転換する拠点施設であり、水産八戸の再興を目指す。
震災から3年、福島県から青森県へ避難している方はまだ468人(2/12現在)もいます。真の復興を目指し、風評と風化に抗い東北が一体となって戦い続けよう」
以上、要旨です。
