八戸市南白山台1丁目地内への信号機設置を八戸警察署へ要望
白山台連合町内会(本田勇会長)と、八戸地区交通安全協会白山台支部(工藤正義支部長)の2団体と畠山敬一は2月3日、八戸警察署に対して信号機設置を要望した。同地域の路線は、白山台小学校、白山台中学校の通学路であり、八戸市営バスと南部バスの主要路線となっている。八戸市の周辺部から街中へ至る道路のため流入する交通量も多く、これまでに事故も発生していた。このようなことから児童・生徒の安全を心配する声が地元の住民の方から畠山に寄せられており、このたびの要望活動となった。八戸警察署の白濱守交通官は、「要望の趣旨は理解しました。実情を把握するなどして対応を検討します」と応えていただいた。引き続き白山台連合町内会、八戸地区交通安全協会白山台支部と連携して取り組みを継続したい。当日は山田・南白山台町内会長、慶長・交通安全協会白山台支部副支部長も同行した。
2月5日は、青森市の青森県警本部に越川・生活安全部長を訪ね白山台地区への交番等警察施設の設置を今年度2回目となる要望活動を行った。平成26年の春から夏にかけて大型の商業施設が2店舗開業する予定であり交流人口が大幅に増えることが想定される。このことから、地域の安全を守る警察施設の必要性が益々高まっているため、今回の要望活動を行った。出席者は白山台連合町内会(本田勇会長)、八戸地区交通安全協会白山台支部(工藤正義支部長)、白山台地区防犯協会(山田信雄会長)、白山台地区子供会育成連絡協議会(平岡健一会長)、畠山敬一県議会議員。

