決算特別委員会での質疑
平成24年度の決算審査を、10月11日から16日までの日程で行いました。
○質問 原子力事故を想定した防災訓練においては、SPEEDI情報を活用した避難訓練を実施すべきと考えるが県の見解を伺う。
●答弁 SPEEDI情報を住民に対して具体的にどのように公表し、避難に役立てるかという課題はあるものの、他県の訓練なども考慮しながら、今後もSPEEDI情報を活用した原子力防災訓練を実施していきたいと考えている。
※SPEEDI:スピーディ(ネットワークシステム)とは、原子力施設から放射性物質が放射される、あるいは、そのおそれがあるなどの緊急時に、放射源情報、気象データ等をもとに周辺環境における放射性物質の大気中濃度や被ばく線量などを迅速に予測するシステム。
その他、食品産業力強化対策事業について、県産品販路分析・開拓推進事業の取り組みについて、八戸工業用水道の窪田公舎の今後の取り扱いについて等を取り上げ質した。
