交通量が多い交差点に信号機を設置しました
八戸市長苗代を通る市道前田小田線に信号機が設置されました。この場所は交通量が多く、近くにある八戸西病院へバスで通う高齢者が4車線の道路を横断するのに大変苦労していました。また付近には三八五流通㈱の配送センターがあり、出入りするトラックが道路上で立ち往生する状況も多発していました。
このような状況の中で、八戸西病院から「通院患者の安全を守るために信号機の設置を」と相談を畠山敬一は2010年5月に相談を受けました。以来、粘り強くこの問題に取り組み、昨年6月の県議会定例会でも信号機の早期設置を提案するなど推進してきました。このたび信号機が設置され、八戸西病院と三八五流通㈱の関係者の皆様には大変喜んでいただいています。また八戸西病院へ通院している方々からも喜びの声が届いています。
