八戸港災害復旧事業完了式 2013年8月11日 東日本大震災の津波で甚大な被害が出た八戸港の復旧事業が、2年5ヶ月を経たこの日8月10日をもって完了しました。 港内の静穏を保つための最重要構造物である八太郎北防波堤が倒壊し、護岸なども決壊しました。これに対して国土交通省、青森県、八戸市、港湾関係者などの復旧を目指す努力によって、太平洋岸の主要10港湾の中で最も早く復旧できました。 創造的復興に向けて今後も取り組みを加速させることを関係者一同誓いを新たにしました。 前の記事 次の記事