八戸市で一般廃棄物の新処分場が稼動しました 2013年7月2日 2010年度から建設工事を進めてきた新処分場の竣工式典が7月1日、市長や地域住民代表など関係者により行われ、畠山敬一も施設の計画段階から関わってきた地元の議員として出席しました。 新処分場は埋め立て容積が21万4千㎥で、被覆型としては全国3番目、東北では最大規模となります。使用期間は15年間で、粉塵を抑えるスプリンクラーや漏水の検知システム、浸出水の処理施設を備えています。近隣には白山台ニュータウンもあり、環境対策に万全を期すことで地域住民の理解を得て進めてきた事業です。 前の記事 次の記事