八戸市の種差海岸などが三陸復興国立公園に指定 2013年5月27日 東日本大震災からの復興と東北最盛のシンボルとして5月24日、三陸復興国立公園が誕生しました。八戸市のウミネコが飛来する蕪島、天然芝生地・砂浜・松並木の種差海岸、階上町の階上岳、階上海岸が国立公園に編入されました。 25日には、三陸復興国立公園指定の記念式典と祝賀会が八戸市内で開催されました。石原環境大臣や三村知事等を迎え、多くの関係者とともに祝いました。 これを契機に、被災地復興、自然環境の保護と適切な活用、本県の観光振興に、より一層取り組んでいきます。 前の記事 次の記事