八戸警察署へ地域課題の要望活動
八戸市の白山台連合町内会(本田勇会長)、白山台地区防犯協会(山田信雄会長)、八戸地区交通安全協会白山台支部(工藤正義支部長)の3団体と畠山敬一は5月16日、八戸警察署(大丸順健署長)に対して、白山台地区に交番など警察官常駐施設の設置を要望しました。2011年から3年連続で行っています。白山台地区の白山台小学校と白山台中学校は、ともに児童生徒の数が県内最多で、子どもの安全確保や各種犯罪防止が課題となっています。大丸署長は、要望は重く受け止め県警本部に伝えること、白山台地区のパトロールを強化することを約束しました。
畠山敬一はこの問題をしばしば議会で取り上げております。本年3月の一般質問では、警察官常駐施設のハードが整備されるまでの間、地域に在る公民館などの公共施設を警察活動の拠点とする運用面での対応というソフト対策を提案しています。八戸警察署の担当者からは、この提案に前向きに取り組む姿勢も示されました。
