太田国土交通大臣、十和田湖・奥入瀬渓流等を視察
5月2日、太田昭宏国土交通大臣は十和田湖の奥入瀬渓流を訪れ、国道103号・青撫山バイパス整備予定地を視察しました。観光シーズンの奥入瀬渓流は、交通渋滞や排ガスによる環境への影響、地震や積雪による土砂崩落・落石などの課題を抱えています。この問題の解消のために、青撫山バイパスのトンネル建設が長い間待ち望まれていました。 今回の太田大臣の現地視察により、建設に向け大きく前進することになり、地元はじめ関係者は大変喜んでいます。
また、下北半島縦貫道路の整備促進についても、地元のむつ市長、横浜町長より要望書が出され、太田大臣は前向きに応えていました。
この他、十和田市三本木地区の小水力発電施設の建設予定地も視察されました。
青森県にとって、県内道路の防災・減災に向けた整備が前進することとなった有意義な太田大臣の視察でした。
