全国初のハサップ魚市場の復旧工事見通しを調査 2012年1月16日 東日本大震災の津波で完成目前に被災し、甚大な被害を受けたハサップ(最高水準の衛生管理手法)対応型荷さばき所の復旧工事が2月から始まることになりました。 魚価の低迷や魚市場施設の老朽化などに悩む“ハマ”再生の切り札として八戸市が進めてきた事業で、公明党も推進してきました。この施設は、魚の移動や容器への投入・計量などを自動で行い、「水揚げから入札・出荷まで、人が魚に触れる機会を全く無くす」徹底した衛生管理手法を導入します。 ハサップにより付加価値の付いた魚を生産・出荷することで、水産都市・八戸再生に大きく貢献することが期待をされています。そのためにも復旧工事を着実に進めたい。 前の記事 次の記事