台風15号による被害状況の現地調査 2011年9月30日 9月22日の台風15号による水害など大きな被害を受けた三八地域を、県議会の農林水産と建設の両委員会合同現地調査を9月28日に行いました。 三戸町では、馬淵川やその支流の熊原川が増水し、泉山地区・梅内地区の果樹園地25.3haで、りんご樹の流失・倒木、樹冠浸水、園地浸水の被害が発生しました。県は栽培技術や、園地の補修等に支援します。 一方、八戸市内の諏訪地区では、新井田川の護岸の損壊が確認されました。県は応急工事を行っており、本格工事を国へ求めています。 前の記事 次の記事