ドクターヘリの2機体制に向けて、青森県立中央病院を視察 2011年7月30日 これまで八戸市立市民病院が基地病院としてドクターヘリを運行してきたが、今年度から県立中央病院と交互に基地となる共同・分担運航が始まりました。 県立中央病院が基地病院となってはじめての6月の運行状況は、出動が過去最高の51件に上りこれは、これまで少なかった津軽地域からの要請が増えたとの説明がありました。 また、今後ドクターヘリを導入する予定の秋田県や岩手県と、県境の運航について協議を始めたことも県病院局から報告がありました。 県境を越えてドクターヘリを有効に活用する広域の救急医療体制構築のためには、まず圏内2機体制が不可欠であり、その早期実現に取り組んで参ります。 前の記事 次の記事