むつ湾における高水温によるホタテ養殖の被害状況を調査 2010年10月20日 今年の異常な猛暑による海水温の上昇が原因で、むつ湾の養殖ホタテの稚貝や母貝が大量死している問題で現地調査を、9月18日と10月3日に行いました。10月3日の調査には山口代表が駆けつけていただき、船上で養殖カゴを引き上げて実態を確認していただきました。その後、漁業関係者との意見交換も行いました。 稚貝や母貝の多くが死んでいることから、来年春の出荷見通しが立たないこと、来年夏以降の稚貝確保が困難であること、さらにはホタテ産業自体が危機にさらされている事態であり、県及び関係機関に早急な対応を求めました。 前の記事 次の記事