平成22年2月 青森県議会定例会

青森県議会2月定例会は、2月24日開会、3月24日閉会の日程で行われ、畠山敬一は3月4日に一般質問を行いました。
視覚障害者を支援するための音声コード普及についての県の取り組みを質問したところ、携帯電話による読み取り技術が開発中と聞 いていて利便性の向上が期待される、県としては音声コードの理解促進と、市町村や関係機関に対し広報紙等への音声コードの印刷について様々な機会に周知す る、との答弁。
災害時要援護者対策について質問したところ、市町村で定める全体計画は09年度内には36市町村が策定済みとなる見込み、災害時要援護者の避難支援 もする自主防災組織の組織率は28.4%であり、組織率の向上に取り組む、救急医療情報キットについては関係機関に情報提供を行う。
