八戸市中心商店街の歩道整備を県へ要望
暮れも押し詰まった12月24日、「国道340号の十三日町における歩道改良事業について」の要望を三八地域県民局に対して行ないました。
要望したのは、八戸市十三日町商店街振興組合の橋本精二代表理事と、全中合労働組合の間盛仁中央執行委員長です。
11月のJSD政策懇談会で提起された案件で、その後畠山が県民局と打ち合わせを行い当日の要望活動となりました。
八戸市の中心商店街を通る国道340号は、八戸市民や周辺町村の住民の皆さんにとって、日常の通勤通学、買い物や通院、官公庁での手続や催し物への参加など、生活に欠かせないインフラです。
八戸市では現在、観光客を呼び込むための観光交流施設を中心商店街に建設中であり、今後県外のお客様が増えてまいります。また来街者も高齢者が多くなっております。
そこで安心して中心商店街へお越しいただくために、安全な歩行環境を整備することが商店街としても地域の活性化のために重要です。
具体的には、(1)歩道面のタイル等の損傷の早期補修、(2)歩道面の段差の補修、(3)冬季の凍結時や雨天時に、歩道面が滑りやすいので、早期の滑り止め工事の実施。
県民局からは、調査・改善計画を策定し計画的に進めるとの回答がありました。
