ドクターヘリが発進 2009年3月25日 3月25日、待望のドクターヘリが運行を開始しました。 全国で16道府県目、18機目となります。八戸市立市民病院を基地病院として、遠く津軽半島や下北半島までもカバーし、139万県民の生命を守る空飛ぶ救急救命室としての活躍が期待されます。 県議会において、我が党の先輩議員や私も一般質問や委員会質問で幾度と無くドクターヘリの導入を訴えてまいりました。 運航開始のこの日、式典開始の直前に下北消防本部からドクターヘリの要請があり、早速大間町から重傷の患者を八戸市民病院へ救急搬送しました。