青森・岩手沿岸地震
24日未明に発生した地震で、青森県十和田市の観光名所・奥入瀬渓流では、国道102号線わきの斜面の岩盤が崩落し、車両が通行止めになりました。
鳥越正美・十和田市議、夏坂修・八戸市議とともに、私も現地に急行し被害状況の調査にあたりました。
高さ40メートルの崖から巨大な岩石が複数、落石防止フェンスを破壊して転げ落ち、遊歩道と国道をふさいでいました。日中の地震であれば、人身に多数の被害が出るのは確実であり、未明であったのが、不幸中の幸いでした。
復旧工事の関係者に聞いたところ、まだ落石の恐れがあり、その対策を講じた上で、復旧工事に当たる、ということでした。
観光シーズン真っ只中であり、一日も早い、しかし安全を確保した開通を働きかけます。
追伸、7月30日に無事開通いたしました。
