冬柴大臣へ要望活動を行いました
国土交通省に冬柴鉄三大臣を訪ね、「国道279号線の整備促進を求める要望」をおこないました。
本州の最北端・下北半島の北通り地区の大間町、佐井村、風間浦村へ至る主要幹線道路の国道279号線は、地域の経済、観光、教育、医療、福祉、文化など住民に密着した唯一の生活道路として極めて重要な路線となっています。
しかしながら落石事故が起こるなど車両の安全通行が確保されていません。そこで国の責任において整備促進に努めるよう要望しました。
下北半島大間町女(おなご)まぐろの会の熊谷ヒサ子会長、葛西恭子・田中久美子両副会長、千葉悦治事務局長の皆さん、そして青森県漁連の植村正治会長、青森信漁連の古川俊会長の皆さんとともに要望活動を行いました。
このあと、水産庁の山田修路長官を訪ね、「漁業経営基盤強化のための支援を求める要望」を同メンバーで行いました。
今回の要望活動は、公明党副代表の井上義久衆議院議員の紹介で、若松謙維前衆議院議員、伊吹信一県会議員とともに行いました。
