新幹線で「青函」を活性化
風間参院議員らと建設現場を視察し意見交換
7月19日、2010年に新青森までの開業が予定されている東北新幹線の青森県八戸市と五戸、おいらせの両町の建設現場を視察しました。これには、はたけやま敬一と風間昶参院議員、前沢時広八戸市議、志賀谷隆、瀬尾保雄、中江捷二、茂木修、小谷野千代子の各北海道函館市議が同行しました。
一行は、独立行政法人・鉄道建設・運輸施設整備支援機構の北川隆新幹線部長らの案内で五戸トンネルや尻内高架橋などの工事現場を見て回りました。北川氏は「八戸・新青森間は豪雪地帯を通過するため、積雪対策として散水による消雪を検討している。また、振動対策や防音壁の整備による防音対策も講じていく」と述べました。
視察を終えて、風間氏は両市議団と新幹線について意見を交換。
「はたけやま」は「東北新幹線が将来、函館まで延伸されれば、八戸、青森、函館の3地域で100万人の交流圏域となる。新幹線効果を地域活性化につなげる施策に取り組みたい」と意見を述べました。
一方、風間参院議員は「“青函”のさらなる経済・文化、人の交流を図るために新幹線の効果的な活用を考えていきたい」と語った。
