エコサイクルシティ計画
安城公明党は、自転車の機動性・無公害性、また安城市の平坦な地理的特徴にいち早く着目し、レンタサイクル事業、またその拠点設置、そして県道豊田安城自転車道から市街地へと伸びる自転車道の整備などを提案してまいりました。
現在、市内に10箇所にレンタサイクルの拠点(サイクルポート)が設置されるなど、「環境首都」を目指す安城市の取り組みや市民の健康増進に大きく貢献しています。
農業担い手育成
広大な農地を抱える安城市においても、農業従事者の高齢化が進んでおり農業労働者不足が懸念されています。全国的にも農業労働者不足による遊休農地が増大する中、安城市においても人材育成が急務と考え、団塊世代の取り込みも視野に入れた人材育成の”場”を設けることを提案し、「アグリライフ支援センター」として結実しました。
「アグリライフ支援センター」では、農業についての知識・技術を習得するための講座を開催しており、座学・実習の両面にわたる教育を実施しています。
| 安城公明党のこれまでの実績 | |
|---|---|
| 雇用・産業 | 農業の担い手を育成するための拠点設置を推進。「アグリライフ支援センター」として結実しました。農業について、座学・実習の両面にわたって教育を実施しています |
| 福祉 | 子宮頸がん・ヒブ小児肺炎球菌の3種ワクチンへの全額助成 (平成23年1月~平成24年3月) |
| 妊産婦検診・産後検診費の無料化(全14回) | |
| 病児・病後児保育室「ぐんぐん」の設置 | |
| 「あんじょうファミリーサポートセンター」の設置 | |
| 医療 | 脳ドック検診の推進。前後期合計600人まで、通常約3万円の受診費が1万円の負担で検診を受けることができます |
| 前立腺がんの血液検査を推進。40歳以上の男性市民(職域等で受診機会のない方)を対象として、500円の負担金で血液検査を受けることができます | |
| ジェネリック医薬品の普及を推進。国保更新時に受け取る「ジェネリック医薬品希望カード」を病院・薬局で提示すれば、ジェネリック医薬品の提供を受けることができます | |
| 環境 | 太陽光・太陽熱などの自然エネルギー設備設置の推進 |
| 壁面緑化「緑のカーテン」の推進。2007年度より安城市役所庁舎の壁面を、ヘチマ・アサガオ・ゴーヤなどの植物で緑化を実施しています | |
| バイオディーゼル燃料の活用を推進。デンパークの「メルヘン号」は使用済油を利用して走行しています | |
| レンタサイクルおよびエコサイクルシティ計画の推進。市内10ヶ所にレンタサイクルの拠点を設置。レンタサイクル・自転車の利用を促進し、自転車走行空間の整備をおこなっています | |
| 市民サービス | あんくるバスの導入と拡充。市民の声を聞き、また公明議員みずからバスに乗ってみて、より使いやすいサービスへと進化しています |
| 期日前投票をもっと簡単に。これまで投票所にて記入していた宣誓書が、入場券の裏に印刷され、出かける前に記入できるようになります(2011年2月の安城市長選挙より導入) | |
| 市民全域の公園に時計を設置。公園で遊んでいるこどもたちが帰る時間、塾に行く時間をひと目で知ることができるようになりました。 | |
| 市民法律相談の拡充 | |
| 防災緊急メール導入の推進 | |
| 公共施設・学校等のトイレに擬音装置を設置。水資源の節約に役立っています | |

