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 公明党結党50年の節目を迎えた17日、鹿児島県奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島など有人8島)で自動車の「奄美」ナンバー交付がスタートした。導入を推進してきた党奄美市議団の叶幸与、与勝広、大迫勝史、栄ヤスエの各議員は同日、一般社団法人・奄美自動車連合会を訪れ、関係者と喜びを分かち合った。
対象地域が離島限定のナンバー交付は全国初。同連合会によると、この日、窓口で変更手続きを行った車両は282台(16時現在)に上り、今後は出張登録も行うという。手続きに訪れた奄美市在住の50代男性は「奄美ナンバーは島の誇り。島のPRにもつながれば」と期待を込めた。
奄美ナンバー交付は、党奄美ティダ(太陽)委員会(遠山清彦委員長=衆院議員)が昨年7月、太田昭宏国土交通相(公明党)に行った申し入れが実ったもの。同連合会の村田輝満専務理事は「長年の悲願が実現した。突破口を開いてくれた公明党に心から感謝している」と喜びを語っていた。
愛車を奄美ナンバー「11・17」に変更した与議員は「ご当地ナンバー導入を契機に地域振興を加速させたい」と決意を新たにしていた。

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奄美市 栄ヤスエ