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バックナンバー 2015年 8月

濵地衆議院議員とともに県内各地から議員が一同に奄美に来島して公明党鹿児島県本部夏季議員研修が開催されました。

叶市議会議員の勇退のあいさつの後、10月の奄美市議会議員候補として決意発表しました。頑張ります!

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わたしは、生まれ育った奄美が大好きです。

人とのつながりを大切にする「一人一人が輝く福祉のまちづくり」の重要性を強く感じています。

今、地方も自らの知恵と工夫によって地域を活性化させていく取組みが求められています。

家庭、地域、社会へと広がる絆を大切に~「女性の視点」で皆さまの暮らしに寄り添い“結いの心”で、奄美の山積する課題にこれからも全力を尽くしてまいります。


 公明党結党50年の節目を迎えた17日、鹿児島県奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島など有人8島)で自動車の「奄美」ナンバー交付がスタートした。導入を推進してきた党奄美市議団の叶幸与、与勝広、大迫勝史、栄ヤスエの各議員は同日、一般社団法人・奄美自動車連合会を訪れ、関係者と喜びを分かち合った。
対象地域が離島限定のナンバー交付は全国初。同連合会によると、この日、窓口で変更手続きを行った車両は282台(16時現在)に上り、今後は出張登録も行うという。手続きに訪れた奄美市在住の50代男性は「奄美ナンバーは島の誇り。島のPRにもつながれば」と期待を込めた。
奄美ナンバー交付は、党奄美ティダ(太陽)委員会(遠山清彦委員長=衆院議員)が昨年7月、太田昭宏国土交通相(公明党)に行った申し入れが実ったもの。同連合会の村田輝満専務理事は「長年の悲願が実現した。突破口を開いてくれた公明党に心から感謝している」と喜びを語っていた。
愛車を奄美ナンバー「11・17」に変更した与議員は「ご当地ナンバー導入を契機に地域振興を加速させたい」と決意を新たにしていた。