3月度の「#建設消防防災常任委員会・予算特別委員会」で審査する「予算」および「議案」について 所管局より説明を受けました
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★同委員会は、防災、公園、道路、住宅、都市計画、区画整理、消防などについて調査を行い、議案、陳情等を審査します。所管する部局は、危機管理安全局、都市整備局、消防局です。
同委員会・予算特別委員会は3月2日に開催されます。
説明を受けたのは以下の予算と議案についてです。
■都市整備局
令和3年度補正予算 歳入23件 △5億8,683万円、 歳出 78件 △3億7,070万円
令和4年度予算:歳入66件 94億3,667万円、 歳出 134件 163億3,348万円
(以上 一般会計のみ)
■危機管理安全局
令和3年度補正予算歳入 4件 250万円、 歳出 3件 150万円
令和4年度予算:歳入8件 8,449万円、 歳出 22件 1億5,009万円
■消防局
令和3年度補正予算 歳入 4件 649万円、 歳出 6件 △123万円
令和4年度予算:歳入16件 3億5,252万円、 歳出 28件 49億4,750万円
■議案は「市道路線の認定」等、計6件です。
令和4年度の当初予算の概要が公表されました。
詳細は下記サイトをご覧下さい。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/si_zaisei/yosan/gaiyou/1028205.html
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2月25日、公明党会派は「5委員会」の事前説明を全議員が共有し、会派としての対応方針を協議します。長い時間を掛けて、喧々諤々の議論を交わします。
本日の説明を、建設消防防災常任委員会以外の9人の議員に、正確な内容と、自身の考えを伝える事が出来る様、この2日間は、調査研究に全力を注ぎます。
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★本日の説明の中で、市民の皆様に知って頂きたい重要な項目の内「消防団員の確保」について紹介致します。
火災や大規模自然災害が発生した際、地域防災力の中核となって頂く「消防団員」が、近年減少傾向にあります。
本市の消防団員の目標人数は千人ですが、現在800人強です。
減少しているのは尼崎市だけではなく、全国的な課題となっています。
消防団員の増強を図るため、消防庁の通知を踏まえ令和4年度より、少額ではありますが、議会の承認後「年額報酬の改善」と「出動報酬が創設」される予定です。
小職も、令和3年10月の決算特別委員会で、消防団員の処遇改善について、強く訴えさせて頂きました。
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◆入団資格
市内に住所を有する者
18歳以上45歳未満の者
志操堅固(かたい意志をもち、なにものにも動かされないこと)、身体強健な者
性別問わず:有難い事ですが、女性団員が増えています
◆処遇について
階級別の年間報酬に加え、出動手当等が支給されます。(年間報酬)
退職した場合、勤続年数や階級に応じ退職報償金が支給されます。(退職補償)
活動中の公務災害に備えて補償制度が設けられています。(公務災害補償)
公務により死亡、重度障害となった場合に補償される福祉共済加入。( 福祉共済制度加入)
消防団活動に必要な作業服・制服など貸与されます。 (被服貸与)
団員の労苦に感謝し各種表彰を行います。(表彰制度あり)
消防団員カード提示で、特典やサービスの提供が受けられます。( 消防団員応援事業所での特典)
◆消防団に興味のある方は、まず問い合わせをして下さい!!
電話: 06-6481-3962(消防局企画管理課)
Eメール:ama-syou-somu@city.amagasaki.hyogo.jp
地域の安心安全に、力を貸して頂ける方、消防団への加入を検討してください。
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★ 心に留めて頂きたい言葉を紹介致します。(2/22 寸鉄より)
○ 添付文書開くと感染するウイルスメール猛威と。確認・用心に「過剰」なし!
○ コロナ感染者の数は減少傾向も高止まり。基本の対策は変わらず。今が正念場だ!
(2/22投稿)
#公明党 #尼崎市 #尼崎市議会議員













































