#尼崎市 独自取り組み「所得制限を超えた子育て世帯へあま咲きコインを付与」 されることが決定しました
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≪12月20日投稿≫
★ 本日の 尼崎市長 定例記者会見で、発表されました。
記者会見 資料より引用して 紹介致します。
所得制限により国の「令和3年度子育て世帯等臨時特別支援事業」の対象にならない子育て世帯に対して、市内の加盟店でお使いいただける電子地域通貨「あま咲きコイン」を対象児童1人あたり5万円相当分付与し、子育て世帯の支援と市内経済の活性化を同時に図ります。
あま咲きコインをこれまで使用されたことがない方は、これを機会に是非ともご利用いただき、市内において魅力的なサービスや商品を取扱う事業者を支えることで、わがまち尼崎の応援をよろしくお願いいたします。
あま咲きコインは、SDGsの達成につながる市の事業などに参加するなどしても貯めることができます。こうした取組を通して、本市では誰一人取り残さない社会の実現に向けて、コロナ禍での市民の皆様の安全・安心な生活を支援してまいります。
詳細は 添付画像をご覧ください。
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(感想)
公明党は「子育て・教育を国家戦略に」と、長らく訴えて参りました。
今、開催されている本会議で、公明党の藤野議員が「子供たちを、社会全体で支え、支援する意味から、 所得制限を超える子どもたちにも、 市独自で支給する考えはないか」と質問し、市長より「親の所得に関わらず、広く子供を支援するという観点や、地域経済の活性化を鑑み、あま咲きコインを支給することで検討したい(主旨)」との答弁がありました。
尼崎市が、同じ方向性で、英断して頂いた事を、大変嬉しく思います。
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尚、あま咲きコインは、小職が令和元年9月の 本会議で「 電子地域通貨」 の導入を訴え、実現しました。令和2年度の導入以降も、同コインが、持続可能な事業となるよう、担当部局とも意見交換を重ね、予算特別委員会等でも、質疑致しました。
下段で紹介します「令和4年度主要事業」においても、同コインが、複数の事業で、効果を上げるためのツールとして活用される予定となっています。
同コインが、一層使いやすく、市民の皆様に愛される地域通貨になるよう、研究と提案を続けて参ります。
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★定例記者会見 テーマ2
市内企業が開発した「あまがさきコロナ対策プロダクツ」認証製品を発表
~製品紹介パンフレットを併せて配布します~
▽実用性▽類似製品と比較しての優位性▽感染症対策への有用性-の3点から審査を行い、製品作りの過程において本業で培われた独自の技術力や開発力が生かされていることを高く評価したものです。
認定されたのは9社、14製品です。本当におめでとうございます。
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★定例記者会見 テーマ4「令和4年度主要事業」の調整状況がまとまりました
来年度に新規で実施する事業や改善・見直しを行う事業の、現時点での査定結果です。
(感想)
本日午後、資料が配布されました。101事業が掲載されています。
これまで公明党が提案してきた事が、幅広く取り入れられている事について、当局に感謝いたします。明日、当局より説明を受けます。皆様の暮らしに影響を及ぼしますので、しっかり読み込んで、説明会に臨みます。
◆令和3年 12 月 21 日(火)から令和4年1月 11 日(火)まで、市民の皆様から意見の募集を行ないます。
長引くコロナ禍は、市民生活と地域経済に大きな影響を及ぼしています。
忌憚のないご意見を、市へお寄せください。よろしくお願い致します。
◆令和3年12月定例記者会見の詳細は下記サイトをご覧ください。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/welcome_mayor/003shityoteirei/1027487.html
★気に留めて頂きたいコメントを紹介します(12/20 寸鉄より)
〇 コロナ禍で不登校が過去最多。寄り添う心を常に。小さなSOSをキャッチ!
#公明党 #尼崎市 #尼崎市議会議員













































