★「受験シーズンたけなわ」です。
本投稿では、#新型コロナウイルス感染症 第6波への対応として、公明党が1月12日、岸田首相に対して26項目の緊急提言を行った内、「受験生の不安を払拭」と「医療提供体制の強化策」について紹介致します。
◆「受験生の不安を払拭」するため、濃厚接触者であってもPCR検査で陰性が証明されるなど一定の条件を満たせば「別室受験」を認めること。
また、会場までの移動手段の確保について地域の公共交通機関などへ協力を要請すること。
さらに、感染して受験ができない場合の「追試」の実施など、受験機会の確保に最大限取り組むように提言しました。
その他の提言は、今後の街頭演説の報告の際、紹介させて頂きます。
■公明党は、第6波への備えとして「医療提供体制の強化策」を具体的に提言して来ました。
その結果、昨年夏のピーク時と比べて3割増の3万7,000人が入院できる病床体制の整備や、自宅で服用できる経口治療薬(飲み薬)の確保、また、3回目のワクチン接種の無料化と、希望する全員が追加接種できる体制の整備など、多くの政策を実現して来ました。
★伊藤たかえ参議院議員(弁護士・税理士)について演説させて頂きました
弁護士時代から「一人に寄り添う心」で仕事を続けて来た伊藤議員は、政治家になってからも変わることなく、悩む人たちに「政治の光」を当て活動しています。
実績を1点紹介します。
家族の世話などに追われる子ども「ヤングケアラー」の問題を、他党に先駆け国会で取り上げました。その結果、昨年3月、厚生労働・文部科学両省の共同プロジェクトチームが発足。
ヤングケアラーに寄り添う支援が動き始めました。
その他の実績は、今後の街頭演説の報告の際、紹介させて頂きます。
◆伊藤議員は、コロナの収束が見えない中、待ったなしの多くの課題に「今こそ現場の声をチカラに、希望の未来をカタチに」と誓い、活動に邁進しています。
★最近の事業者訪問で感じたこと
地域の商店や企業を訪問し、コロナの影響をお聞きしています。
感染拡大で売上が減少した事業者に、政府や自治体が実施している主な支援策を紹介しています。兵庫県は「まん延防止等重点措置」が適用されてから、2週間が経過しましたので、ご存知だろうと思い「念のためですが」と言って紹介していますが、時々ですが「この支援策は知らなかった」と経営者に喜んで頂いています。
念のためですが、小職がお勧めしている3つの「支援策」を紹介致します
○ 事業復活支援金:感染拡大で売上が減少した事業者に最大250万円を支給します。
地域や業種を問いません。
月の売上高が、18年11月から21年3月までの間の任意の同月と比べ50%以上または30%~50%減少した中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業主の方が対象で、公明党の要望で、従来よりも対象が拡大されました。
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/
○兵庫県中小法人・個人事業主等に対する一時支援金
主な要件:令和3年4~10月分(いずれかの月)の国の月次支援金を受給していること
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/tilyuusilyoukigilyoutuitizisiennkin.html
○兵庫県飲食店等一時支援金:1店舗あたり10万円(1回限り)
「新型コロナ対策適正店認証制度」による認証を受けた飲食店等が対象です
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr07/ichijishienkin-insyoku.html
■困った事が起きた時は、一人で悩まず、決して諦めることなく、相談してください。寄り添った対応をさせて頂きます。
○街頭演説の場所:#東園田町8丁目(弥生線沿い「阪急電車高架下」及び「改良住宅前」)
★気に留めて頂きたいコメントを紹介します(2/10寸鉄より)
〇 花粉症は早期対策で症状が緩和(医師)。 ピークの前に受診。服薬等を賢く!
○ 濃厚接触者の通知装う詐欺メール横行。不審な内容はすぐ削除。慌てず撃退!
(2/12投稿)
#伊藤たかえ #参議院 #兵庫 #公明党 #尼崎市 #尼崎市議会議員