★ポイント!!
■昨年、高齢者が8割を占める
◆被害総額は280億円
■お金が戻ってくる可能性もあります。警察、金融機関へすぐ連絡をして下さい。
★ 尼崎市内で、 特殊詐欺事件が連続発生しています。
「還付金があります」、「保険の払い戻しがあります」などと言ってATMに行くよう指示し、現金を払い戻すように装って、逆に指定の口座に現金を振り込ませたものです。
不安に感じたら、すぐに尼崎市消費生活センター(消費生活相談:06-6489-6696)へご相談ください。詳細は下記サイトをご覧下さい。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/ansin/syouhi/1026009/1004359.html
★地域包括支援センター職員を名乗る不審な電話や郵便物にご注意ください!
住所や一人暮らしかどうかなどの個人情報を聞かれた上、「郵便物が届いたら、開封する前に電話をしてきてほしい。」などの不審な電話が複数ありました。
このような電話がかかってきたり、不審な郵便物が届いたら、お近くの警察署にご連絡ください。
○銀行での勤務時代に、振り込み詐欺の被害に遭われた沢山の人と面談をしました。
全ての方が、本当に落ち込み「どうして騙されてしまったのだろう」と、ご自身の行動を深く反省していた姿を思い出します。
また、銀行員時代、振り込め詐欺防止研修で、「親を振り込め詐欺から守る方法」を学びました。
その1つは「自分は決してオレオレ詐欺みたいな事をしないから、もし連絡があっても絶対に振り込まないで!」と、定期的に親に電話を事だそうです。小職は、不定期ですが、実施しています。母親は、いつも喜んでくれます。
★公明新聞 「シニアクラブ」の記事が参考になりました。
詐欺被害に遭わない為、是非ご覧になって下さい。
「振り込め詐欺」の被害が後を絶ちません。怪しい電話がかかってきても、すぐに振り込まないことが被害防止の基本ですが、万が一、被害に遭った場合でも、法律に基づきお金が返ってくる場合があります。
■昨年、高齢者が8割を占める/被害総額は280億円
「振り込め詐欺」といえば、「交通事故を起こしてしまった。示談金を払わないといけないから、すぐにお金を振り込んで!」と、子どもや孫になりすまして電話をかけてくる「オレオレ詐欺」や払い過ぎた税金が還付されるとかたる「還付金詐欺」が代表的です。総称して「特殊詐欺」と呼びます。
警察庁によると、特殊詐欺全体の被害件数は約1万4000件で、被害額は約280億円に上ります(いずれも2021年)。被害者の8割を高齢者が占めています。
特殊詐欺の主な特徴としては、「すぐに振り込まないと大変なことになる」と急がせ、考える時間を与えないようにすることがあります。
こうした詐欺のほとんどは、固定電話でのやりとりがきっかけです。普段から留守番電話に設定し、相手を確認してから電話に出るなど、怪しい相手と話す機会をなくしましょう。仮に電話に出てしまっても怪しいと感じたら信用せず、すぐに切ることが大切です。
■お金が戻ってくる可能性も/警察、金融機関へすぐ連絡
もしも、振り込んでしまった後に詐欺だと気付いた場合はどうすればいいでしょうか?
まずは、速やかに警察に通報し、振込先の金融機関にも必ず連絡してください。被害者には「振り込め詐欺救済法」に基づく救済制度があります。
通報などを受けた金融機関が振り込んだ口座を凍結。その口座の残高や被害額に応じ、被害額の全部または一部(被害回復分配金)の支払いを受けられる可能性があるのです。
支払いを受けるためには、所定の申請書や運転免許証などの本人確認書類、振込通知の控えなど事実確認できる資料を提出する必要があります。必要な手続きが行われた上で、被害回復分配金が支払われる仕組みです。
ただし支払われる金額は、金融機関が振込先口座を凍結したときの残高が上限になります。口座残高が被害額よりも少ない場合、戻ってくるのはわずかな額という場合も。犯人にお金を引き出される前に口座を凍結する時間との勝負という面もあります。複数の被害者がいた場合、それぞれの被害額と口座残高に応じて分配され、残高が1000円未満の場合は、支払いの対象にはなりません。申請期間も決まっています。詳しくは金融機関に問い合わせてください。 以上
★心に留めて頂きたいコメントを紹介します(3/30他 寸鉄より)
〇 詐欺に加担させる「闇バイト」がSNSで横行と。若者蝕む(むしばむ)魔手。頑固撃退!
〇 レジ袋流通量が半減と。持続可能な未来へ一歩ずつ。意識と行動の変革を!
#公明党 #尼崎市 #尼崎市議会議員