「 春の全国交通安全運動」と「安全運転ルール」について紹介させて頂きます
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○昨日、車の運転中に、間一髪の恐ろしい経験をしました。
小職の前方を、若い女性が自転車で走っていました。後方確認をしないで、突然、車の前を横切り、小職は急停車しました。
その女性は、振り向く事もなく、去って行きました。
「飛び出してくるかもしれない」と思い、徐行運転をしましたが、その時は「追突する!」と思いました。
その女性は、先の「赤信号」も無視して走って行きました。
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★「春の全国交通安全運動」が4月15日まで行なわれています。
#交通ルール は必ず守って下さい。
兵庫県の交通安全運動の概要は下記の通りです。
◆目的
「ひょうご交通安全憲章」の理念に基づき、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付ける。
「県民自身」による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図る。
■スローガンは「やさしさと笑顔で走る兵庫の道」
◆推進テーマは「みんなでつくる通学路の交通安全」、「思いやる気持ちで守る高齢者」
■運動重点
・子供を始めとした歩行者の安全確保
・歩行者保護や飲酒運転根絶等の安全運転意識の向上
・自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保
★先月の自動車運転免許の更新の際、配布された資料より、特に大切と感じた2点を紹介致します。
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◆一つは、「自転車のルール」です。
自転車は車(軽車両)です。道路交通法に従わなければなりません。
下記の「自転車安全利用五則」を守っている方は少ないと、多くの方が仰っています。
①自転車は車道が原則「歩道は例外」
②車道は左側を通行しよう
③歩行者優先で、車道よりを徐行しよう
④交通ルールを守ろう「夜間はライトを点灯」、「交差点での信号元首と一時停止安全確認」、「飲酒運転・二人乗り・並進の禁止」
⑤子供はヘルメットを着用しよう
◆もう一つは「危険予測」の心構えです。
いろいろな危険を予測した「かもしれない運転」を心掛けましょう。
例えば、交差点から自転車が「飛び出してこないだろう」という緊張感のない意識ではなく、「飛び出してくるかもしれない」という気持ちで運転すれば「適切な回避措置」を取る事が出来ます。
特に「見通しの悪い交差点」、「死角」や「子供」、「高齢者」、「自転車」が近くにいる時の運転は気を付けて下さい。
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■「カーブミラー・信号機」設置の要望を沢山頂きますが、全ての要望を実現する事は非常に困難です。繰り返しになりますが、危険を予測した「かもしれない運転」をお願い致します。
★安全運転を心掛けていても、事故の加害者になる危険があります。
JAFのHPに「危険予知事故回避トレーニング」の動画が多数紹介されています。
シーン別に分かれていますので、気になる場面の動画を下記サイトよりご覧になってください。
https://jaf.or.jp/common/safety-drive/online-training/risk-prediction
お試しにご覧頂きたい動画はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=cWaqQqCRveM&t=2s
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★気に留めて頂きたいコメントを紹介します(4/10 寸鉄より)
昨年、ネット中傷で検挙 353件(警察)。言葉の暴力は社会悪。皆で根絶!
≪4/11 投稿≫
#公明党 #尼崎市 #尼崎市議会議員













































