【「#防災シリーズ(Vol.1)」をしばらくの期間、発信させて頂きます】
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第1回目は「ハザードマップ」について紹介致します。
本年4月「高潮ハザードマップ」が更新されました。
高潮ハザードマップとは「台風の影響で海水面が上昇した時に、想定される浸水範囲と浸水等を示したものです。
5百年から4千年に1回程度の発生確率の想定を基に「堤防等が破堤する場合」と「堤防等が破堤しない場合」の2種類が更新されました。
同マップは、今年度、市内へ全戸配布される予定です。
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本日、梅雨入りし、出水期を迎えました。
台風シーズンも併せて迎えました。
本市は、市域の三分の一が海抜ゼロメートル地帯(海面より海抜が低い)で、また、河川と海の水域に囲まれていて、水害の被害を受けやすい地域です。
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近年の自然災害は「想定外続き」と言われています。
「5百年から4千年に1回程度の想定は有り得ない」と決めつけないで下さい。
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本市のHPには「洪水ハザードマップ」、「津波ハザードマップ」、「内水ハザードマップ」、「地震ハザードマップ」も紹介されています。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/bosai_syobo/hazardmap/021_kouzui_hazardmap.html
「大切な命」を守る為、是非、ご覧になって下さい。
今後「命を守る行動」についても紹介して参ります。
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「防災シリーズ」についてリクエストがありましたら、お知らせ下さい。出来る限りリクエストにお応え出来る様に努めたいと思います。
#尼崎市 #尼崎市議会議員 #公明党




