公明党尼崎市 中尾 健一

尼崎経済再生へ、新しいチカラ!活気あふれるまちづくり!

【「#健康寿命」を延ばすコツを紹介します「#フレイル 健診」を行って下さい!!】

未分類 / 2020年6月6日

尼崎市フレイルパンフ

皆さんは「フレイル(虚弱)」という言葉をご存知でしょうか。

健康と要介護の中間的な段階を指します【イラストご参照】。

フレイルのイメージ図

皆さんが、コロナ禍の影響で「外出自粛」や「3密回避」を遵守する為、運動不足や人との関りが希薄になっておられないか、小職はとても心配です。その理由は、後程、説明します。

2018年、日本人の平均寿命は男性81・25歳、女性87・32歳。過去最高を更新しています。一方、自立して日常生活を送ることができる健康寿命は、男性72・14歳、女性74・79歳。その差は男性で約9年、女性は約12年の開きがあります。

誰もが「健康の維持」を望んでいると思います。健康には「心身」の両面があります。

①身体的フレイル(筋肉の減少や肺活量の低下)②精神・心理的フレイル(記憶力の低下、気分的なうつ)③社会的フレイル(孤立、ひきこもり)――の三つが相互に影響し、悪化していくと要介護状態になる可能性が高くなります。

フレイル状態は食生活や運動などの生活習慣を見直すことで、また健康で元気な生活を取り戻すことが可能です。

厚労省は、フレイル状態の人を早期発見し、改善への取り組みを始めてもらおうと、新たな健診の導入を決めました。この健診は、厚労省が作成した質問票【イラストご参照】を市区町村の健診や、かかりつけ医での受診などの際に活用する形で行われます。

フレイル質問票

質問票の回答結果を基に、健診・医療・介護情報とも併用しながら、地域で高齢者の健康を支える体制の整備をめざします。

質問項目は15項目です。皆さん、是非、回答してみてください。
全ての回答が左側になるように必要な取り組みを始めてみましょう。

≪フレイルを予防するカギは「栄養」「運動」「社会参加」の三つです≫

〇食事は活力の源です。バランスのよい食事で栄養をしっかり取りましょう。口腔ケアに気を配ることも大切です。

〇運動は筋肉の発達だけでなく食欲や心の健康にも影響します。今より10分多く体を動かしましょう。

〇趣味やボランティアなどを通じて、仲間と交流する機会をつくっていくことも重要です。

高齢者がこの3要素を意識し、各自が取り組みやすい形で日頃から心掛け、継続的に実践していくことが予防につながります。

フレイル予防8つのポイント

尼崎市でも「高齢者ふれあいサロン」「いきいき百歳体操」など「フレイル予防」には積極的に取組んでいます。

気軽に参加して下さい。詳細は下記サイトをご覧下さい。

小職も時々、同サロンに参加して、地域の皆さんとおしゃべりを楽しんでいます。呼んで頂ければ、喜んで参加させて頂きます。

https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/koreisya/kenko/1020031.html

フレイル記事

家に閉じこもりがちで孤立状態の方、「栄養」「運動」「社会参加」を意識して、健康の維持に取組んで下さい。お父さんやお母さんにも、どうかお伝えください。宜しくお願い致します。

詳しくは、添付の公明新聞の記事をご覧ください。

#尼崎市 #尼崎市議会議員 #公明党