公明党尼崎市 中尾 健一

尼崎経済再生へ、新しいチカラ!活気あふれるまちづくり!

【市内飲食店等の応援プロジェクト「#尼のさきめし」が公明新聞でも紹介されました】

未分類 / 2020年6月2日

5月15日、尼崎市は市内のお店を応援する2つのPJを発表しました。

その内の1つである「あま咲きチケット」は先日紹介しましたので、今回は「尼のさきめし」について公明新聞の記事を引用し、改めて紹介させて頂きます。

尼のさきめし公明新聞_20200602

5月21日の関西3府県(大阪・兵庫・京都)の緊急事態宣言解除に伴い、外出自粛の要請も解除となった兵庫県。しかし、飲食店などにはいまだ客足が戻らないところもある。こうした新型コロナウイルスの影響で苦しむ店を支援しようと兵庫県尼崎市は先払いで応援する「尼のさきめし」事業を実施している。同事業を強力に推進してきた市議会公明党(眞田泰秀幹事長)のメンバーはこのほど、尼崎商店連盟の打樋弘会長と懇談した。

尼のさきめしHP

飲食業をはじめ小売や理・美容室も利用可能
同事業は食事などをごちそうできるサービス「ごちめし」を活用したもの。仕組みは、ごちめしのアプリや、さきめしのサイトで支援者が応援したい店舗を検索し、チケットを購入。新型コロナの影響が落ち着いた頃に、店を訪れ、そのチケットを使い食事をする。購入できるチケットは飲食店だけでなく、小売店、理・美容室などのサービス業も利用できるのが特徴だ。
市は参加店舗募集を市商工会議所などに呼び掛けており、市内店舗を取りまとめた特設ページも開設した。

同ページからは特定の店を決めずに全参加店へ寄付することもできる。さらに、さきめしに加え市は、インターネットで資金を集めるクラウドファンディングを活用し、先払い金額の25%分が上乗せされたプレミアム付きの「あま咲きチケット」事業も行っており、苦境に立つ店の資金繰り支援に力を注いでいる。

打樋会長は外出自粛が解除されたものの、客が戻るには時間がかかるとした上で「さきめしは事業継続のための一つの助けになる」と話していた。また「資金面の支援だけでなく、応援してくれている人の存在を感じられるのも大きな支えになる」と語った。

市担当者は新たな地域のにぎわいをつくれるよう「さきめしなどの資金繰り支援が事業継続のサポートになれば」と期待を寄せていた。

市議会公明党は中尾健一市議をはじめ、安田雄策団長や眞田幹事長らが副市長や担当部局に、さきめし事業の提案をするなど同支援の実現に尽力してきた。記事は以上です。

市の特設ページは下記サイトをご覧下さい。市内のお店をサポートする市の意気込みを感じます。https://peraichi.com/landing_pages/view/amanosakimeshi

商工会議所

尼崎商工会議所のHPではプレスリリースされた5月15日に紹介され、現在も参加店舗の募集を呼び掛けています。

(今後の期待)

今、日本中に「困っている人や事業者」を応援したいという機運が高まっています。

「さきめし」は参加店舗を支援できるツールであると思いますし、近い将来、市内の多くのお店が「さきめしやってるよ」という状況になる事を信じています。

4月下旬から「さきめし」が全国で急拡大。登録店舗数は「約1万」となりました。

5月13日サントリーが「さきめし」に1億円を拠出し、「さきめし」を応援する事を発表。賛同する企業・自治体が続出しています。

sanntori

本市においてもお店の「店舗登録」は、日増しに増加しています。

これからも、「まちかどの声」を全力で形にし、地域産業及び本市の発展に取り組んで参ります。

#尼崎市 #尼崎市議会議員 #公明党