公明党尼崎市 中尾 健一

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【著名な国際政治学者が公明党について「日本の政治は(世界の)安定のモデル」「平和重視の公明党が貢献」と評価してくれています】

未分類 / 2019年10月4日

公明新聞から抜粋して紹介致します。

代表とブレマー氏会談

公明党の山口那津男代表は2日、参院議員会館で、国際政治学者で米調査会社ユーラシア・グループ社長のイアン・ブレマー氏と会談した。

ブレマー氏は、国際社会における日本の政治は「安定のモデル」だと強調。平和を重視する公明党が果たす役割として「多国間協調に向けたリーダーシップ」を求めた。

氏は49歳、「対立の世紀 グローバリズムの破綻」など著書多数。

24歳でスタンフォード大学の博士号を取得。「天才政治学者」の呼び声が高く、各国のマスメディアからも大変注目されています。(氏の写真はAsahi.comより引用)

イアン・ブレマー

会談の主旨は以下の通りです。

氏は、1998年にユーラシア・グループを設立し、国際政治のリスク解析を手がけている。日本の政治について、自民、公明両党による「連立政権の下での安定を評価する」論評を発表している。

会談で山口代表は、日本の政治の現状についての認識を聞いた。

氏は、日本の政治、社会の安定が世界でも際立っているとして「世界中の先進民主主義国家の中で、現段階で日本が最強のリーダーシップを誇っているのは間違いない」と述べた。
日本の安定の理由として、人口減少が進み「中産階級が割を食うことがない」ことや「世界で起こっている戦争に直接的に関与していない」ことも一つの大きな要因だとの認識を表明。「日本が二度と戦争に関わらないということを強くバックアップしているのが公明党だ」として「平和を重視する公明党が政治の安定へ果たす役割」を指摘した。

また、東日本大震災をはじめとする災害対応などを念頭に、日本は国内で起こるさまざまな問題に対する“耐性”が強いと指摘。「(諸課題に対して日本は)きちんと対処しており、“安定のモデル”であることは間違いない。そういうモデルとして、(国際社会において)日本はますます重要になっている」と述べた。

さらに山口代表が、日本が果たすべき国際的な役割を聞いたのに対し、氏は「日本には積極的に多国間主義が広がるようにしてほしい。公明党には、そのリーダーシップを取ってもらいたい」と語ったと掲載されています。以上

公明党に対し高く評価されていると思います。

世界の多くの識者や団体・機関も「自公政権によって日本の政治の安定」と「与党に公明党の存在は不可欠である」と期待を寄せてくれています。

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「政治の安定」は社会の安定を実現し、地域コミュニティ、経済、教育、医療、介護などの国民生活に「安心と安全」をもたらします。

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公明党は、これからも国民目線から政策を実現し、国民の皆さんから信頼してもらえる取組を行って参ります。ご意見、ご要望がありましたら、何時でも連絡して下さい。宜しくお願い致します。

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