【アンパンマンの原作者・やなせたかしさんの生き方から学んだ事】
諦めずに努力を続ける事の大切さを教えられた記事を紹介致します。
(7/2付「名字の言」より引用しました)
何かの参考になれば幸いです。
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本年は「アンパンマン」の原作者・やなせたかし氏の生誕100周年。これを記念した最新作の映画が劇場公開されている▼氏は30代で漫画家としてデビューしたが、ヒット作に恵まれず、焦燥の日々が続いた。50歳で「アンパンマン」を描き始め、子ども向けに絵本化もされたが当初の評判は散々。この時、あらためて「自分は何のために生きるのか」を真剣に考えた。“人を喜ばせることだ”と思い至った時、気が楽になり、ペンを握る手に再び力がこもった▼そして69歳の時、アニメ化された「アンパンマン」が爆発的な人気に。国民的作品を生んだ氏は言った。「あきらめないでひとつのことを思いを込めてやり続けていると、ちゃんと席が空いて、出番がやってくる」(『やなせたかし 明日をひらく言葉』PHP研究所)▼何事も、最初から、うまくいく人などいない。努力を重ねても、なかなか思うようにいかないのが現実だろう。そんな時は、浮き足立たずに「何のため」という原点に立ち返る。心新たに、再び行動を開始する。何度も決意し、何度も挑戦を繰り返す中で人生の活路は開かれる▼池田先生は「“遠回り”のようでも、着実に力をつけ、自分を磨きぬくのが、人生の勝利者の道です」と。忍耐強く挑む人が、最後に勝つ人である。以上
(アンパンマンの画像は日テレHP掲載分を利用させて頂きました)
尚、現在、日本に停滞している前線の影響で、全国の広い範囲で大雨に関する警報や注意報が出ています。大気の状態が非常に不安定で、4日の明け方にかけて、非常に激しい雨が降るおそれがあります。 今後の気象情報にはくれぐれもご注意ください。
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