【#小職が提案・実現した「スクール・サポート・スタッフ事業」について「#公明新聞」で取り上げて頂きました(6/3)】
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6月3日は義父の命日です。義父は、生前公明党の支援を地道に行っていましたので、義父に良い贈り物が出来たと思います。
新聞の内容は以下の通りです
『小学教員の負担軽減』
「今秋から全校に支援スタッフ/兵庫・尼崎市」
2019/06/03 7面
学校教員の働き方改革に向けて、兵庫県尼崎市は今年10月から教員の事務作業を補助する臨時職員「スクール・サポート・スタッフ」を、市内の全小学校と特別支援学校に配置することを決めた。取り組みを推進してきた公明党の中尾健一市議はこのほど、関係者から話を聞いた。
同スタッフは、授業で使用する学習資料の印刷、データの入力、電話や来校者の対応などを行う。市内の公立小学校41校と特別支援学校1校に1人ずつ配置する。長時間労働が常態化し、深刻な問題となっている教員の事務負担を軽減するとともに、生徒と向き合う時間を増やし、授業や指導の充実につなげるのが狙い。
説明に当たった市教育委員会の松本真教育長は「尼崎の子どもたちのために、この取り組みでより良い質の教育を保障していく」と話していた。
中尾市議は2018年12月定例会で、教員の負担軽減と学校教育の質の向上のために同スタッフの重要性を訴え、全小学校への配置を求めていた。(記事は以上です)
松本教育長は、公明新聞記者のインタビュー応じて頂きました。大変お忙しい中、有難うございました。
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この事業は注目度が高く、1月23日付産経新聞、ネットニュースでも取り上げられていました。添付の写真をご覧ください。
皆様のお陰で「教育の環境改善」につながる実績を残す事が出来ました。本当に有難うございました。
これからも、現場調査を重視し、的確な政策実現が出来る様に取組んで参ります。#尼崎市

