【#尼崎浄水場 特別開放イベント2019 に参加しました(6/1)】
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浄水場は琵琶湖から流れてくる淀川の水を「飲み水」にする所です。
より安全でおいしい水づくり、災害に強く、地球にやさしく、新しい発想と新技術を実現、維持し、市民に愛される「浄水場」を目指しています。
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昨年、公明党の新人議員で視察しましたので、2度目の経験となりました。
見学の順路に沿って視察しました。
1.着水井&凝集沈殿池:おいしい水になる為に着水井(ちゃくすいせん)に入ってきた原水を凝集沈殿池(ぎょうしゅうちんでんち)でにごりを取ります
2.オゾン処理棟:オゾンの力で、バイキンを殺し、匂いを分解します
3.ピュアハウス(活性炭素処理棟):活性炭の働きで、水に溶け込んだ汚れを取り除きます
この後、更に「再凝集混和池」⇒「ろ過池」⇒「浄水池」⇒「送配水ポンプ」⇒「エンドユーザー」に届きます。
ピュアハウスでは、できたての水を飲む事ができました。とっても美味しかったです。
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別の場所では「水道水」、「販売されている外国産の水」、「販売されている国産の水」の飲み比べコーナーがありました。商品名が明かされますが、名前は伏せておきます。
商品名が隠されている3種類を飲み比べ「一番おいしい水」を選択します。
私を含め、多くの方が「水道水」が一番美味しいと答えていました。
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また「給水車」の広場では「非常用飲料水」を背負う企画がありました。
添付写真の6kgの水パックを背負いましたが、結構重いです。
1日6kg(ℓ)の水が必要と言われています。
家族3人分なら18kgです。体力がないと運べないと感じました。
甚大な災害が発生した時は、背負って移動しなければならないかもしれません。
平穏な日々であって欲しい願いつつ、日頃から体を鍛える事の必要性を実感しました。
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全コーナーを回りきると、嬉しいプレゼントが用意されていました。
「エコバック」、「冷感スカーフタオル」、有名な「#あまのお水」の3つを頂戴しました。
一度も参加した事がない方は、来年、参加してみてはいかがでしょうか。
発災時の対応力向上の効果や、様々な気付きがあると思います。#尼崎市




