【#尼崎市コミュニティサイクル(以下CC) を視察して参りました】
CCの実証実験開始の投稿を行った2018年12月7日の続編です。
市報12月号の9頁に紹介されています。
中野衆議院議員、谷井県会議員など公明党尼崎議員団で、阪神尼崎駅にある「CSステーション」を訪問しました。
県、市の所管の担当者及び事業者さんにも来て頂き、詳しく説明を受けました。
「レンタサイクル(以下LC)」とよく似ていますが、「LC」との違いは、「CC」はお好きな「ステーション」に返却する事が出来る事です。
この仕組みは、「ハローサイクリング(以下HC)」の名称で、都心部を中心に全国展開されています。
長年に亘り公明党の県と市が連携して、本市に導入する事を提案して来ました。
自転車は全て「電動アシスト付自転車」で、小職が見た限りでは、新しい自転車ばかりでした。
利用料金は15分、60円。上限1千円(24時間以内)です。
本市内の移動は、東西は電車、南北はバスが便利です。
「コミュニティサイクル」を併用すれば、市内の移動の手間が、大幅に軽減される可能性があります。バス代よりも安くなる可能性があります。
所管課の方に伺いましたが、実証実験が開始され、滑り出しはまずまずとの事です。
HCは、大阪でも東京でも、主要駅周辺に、同様の自転車が配置され、料金も概ね同額で、展開されています。
本市で利用しておけば、都心部に所用で出掛けた際に、CCを利用する事で、時間の無駄が削減できたり、自転車による移動で、楽しさがアップする可能性も有ります。
皆さん、一度お試ししては如何でしょうか。
小職も近いうちにトライする予定です。
詳細は下記URLをクリックして下さい。よろしくお願いします。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/…/…/zitensya/1013693.html
#尼崎市



