公明党尼崎市 中尾 健一

尼崎経済再生へ、新しいチカラ!活気あふれるまちづくり!

【#浜西団地 内の #タイル修理 をして貰いました(#戸ノ内町5丁目)】

未分類 / 2018年12月2日

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小さな事ですが、街角の声を実現しました。

 

今年は、地震や台風・大雨の為に、沢山の被害が発生し「浜西団地」については、これまでに15か所程度の改修工事をして頂きました。

 

過日、地域の方より傷みの激しい新たな3ヶ所の紹介を受けました。

その2つ目である「割れたタイル」の修理が完了しました。

残りは「地面の隙間」の改修です。

これらについても改修しますと、所管課より回答を頂いています。

 

昨日、地元のN町会長(80歳手前)へこの事を報告し、大変喜んで頂きました。

その際、N会長が園田東中学校の育友会副会長を3年少し、勤められた時の経験談をお聞きしました。

当時(昭和50年台)、学校が大きく荒れていた時でした。

学校内のガラスは全て割られ、シンナー、たばこを学校の中で、人目もはばからず吸う生徒が沢山いたそうです。

当時の校長先生と教頭先生が、N会長宅を何度も来られ、学校の立て直しの為に「育友会」の役員になって欲しいと、頭を下げられ、役員を引き受けたそうです。

N会長は、「絆」を作る事が大切だと考え、地域の大人と中学生混合の「ソフトボールチーム」を結成し、毎週、試合をしました。そこに「非行に走った生徒」も参加させ、絆を作る事に成功。徐々に、学校内の非行が収まりました。

卒業時には非行生徒のボス(番長)にお礼を言われたそうです。

また、ソフトボールチームも園田東中学校エリアに30以上も結成され、試合を通して地域全体の絆が出来た事を、懐かしそうに語ってくれました。

とても良い話だと思いました。

今、「地域コミュニティ」が崩壊の危機にあると言われています。

少子高齢化が進んでいます。地域には「災害時要援護者」は沢山おられます。

大災害が起きれば、誰が「災害時要援護者」を助けるのでしょうか。

この事は、行政や議員が一番心配している事です。解決策の決め手の一つは「地域力(共助)」の復活・改善だと思います。

12月の本議会でもこの事が重要なテーマの一つになる筈です。

公明党は、かねてより「地域体制の再構築」について多くの提案をして来ました。

これからも、益々力を入れて取り組んで参ります。

写真はビフォーアフターです。

#尼崎市

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