【ひょうご #防災リーダー講座 に参加しました(9/8)】
本講座も残り2回となりました。
本日のテーマは「地域防災」です。
防災士及び防災リーダーを養成する講座です。
受講者には「地域の防災力を高める事」が期待されています。
「一人勝ちの防災対策」はないと講師が教えてくれました。
例えば、自分の自宅を耐震補強し、家の中も家具の転倒防止を施し、非常用物資も揃えました。
しかし、隣近所に「耐震の対策をしていない家」があり、地震で家が倒壊し火事が起きたとしたら、類焼の被害を受ける可能性があります。
また、近隣に一人で移動できない高齢者などの「災害時要援護者」がいたとします。
その方を見捨てて、自分だけ避難できるでしょうか?
地域の底上げ(共助)の必要性を実感します。
本日は「地域防災とその取組事例」
「地域コミュニティにおける災害時要援護者対策」
「地図から学ぶ地域の防災対策」について学びました。
「防災」というと「余計な事」と言われる人がいます。
しかし、大きな災害は、人生の全てを奪う可能性があります。
「天災は忘れた頃にやって来る」と言われていましたが、
6月は震災、7月は大雨、9月は大風と、災害の後処理が終わる前に、次々に何かの災害に見舞われている気がしますが、皆さんは如何でしょうか。
「地域防災力」を上げる為に工夫して取組んでいる地域があります。
随時、SNSで紹介致します。
関心を持ってご覧頂ければ、嬉しいです。
よろしくお願いします。





















