「お年寄りと乳幼児」の自宅での「けがや事故」を未然に防ぎましょう
尼崎市内の65歳以上の救急搬送は、昨年度は約16,000件と急増しています。
乳幼児の搬送も増加しています。
皆さん、自宅での事故の原因をご存知でしょうか?
高齢者は
1位 転倒(階段、玄関、廊下など)
2位 転落(階段、ベッド、脚立、椅子など)
3位 窒息(食物(餅・肉類)、薬等の包装など)
4位 ぶつかる(家具、人、柱、ドアなど)
子どもは
1位 ころぶ(風呂場、段差、洗面所など)
2位 おちる(階段、窓、ベランダなど)
3位 食べる(たばこ、薬、電池など)
4位 ひっかける(ブラインドの紐、水筒のストラップなど)
5位 ぶつかる、6位 やけど、7位 はさむ、8位 きる、9位 ささる、10位 おぼれる と続きます。
家の中は「危険が一杯」です。下のURLから「事故防止ポスター」を印刷できます。
宜しければ、自宅へ貼っておいてください。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/boushi.html
また、尼崎市消防局は「予防救急講習」を開催しています。
グループが希望する場所に職員が出張してくれます。
お部屋の整理方法、喉を詰まらせない料理の方法など、日常の小さな心構えと応急処置を学べます。
関心のある方は「尼崎市消防局 救急課」06(6481)3966までお問い合わせ下さい。
よろしくお願いします。




