【#そのわ夏祭り の慰労会に参加させて頂きました(8/6)】
各地区、各部代表の方の挨拶から、多くの苦労が有った事が分かりました。
大成功の陰には、縁の下の力持ちいます。
景品や物販の買い出し、ゲームの準備、
食べ物の販売では、材料の調達、当日の調理、
婦人部は盆踊りの練習やビンゴゲームの準備、また、防犯部、環境部、広報部、商店会、子ども会、おやじの会、消防団、シルバーセンターなど、それぞれの部門の頑張りと苦労が有ったと思います。
事務局の責任者は8月2日の準備から今朝(7日)のゴミ出しまで6日間も祭りの為に費やして下さいました。役員の皆さん、本当に有難うございました。
小職は挨拶で、皆さんへの御礼と、8月3日、町会長から要望された「祭りの開催日」を夏から秋へ変更する事について報告しました。
本日、教育委員会の部長とその件について協議しました。小職は
- 役員の方々の高齢化と、真夏の準備は限界にある事
- 子どもと保護者の参加が多く、地域の絆を繋ぐイベントであり、今後も祭りを継続すべきである。その為に、学校が秋に運動場を貸与する協力をしてほしい と意見しました。
教育委員会が園和小学校の学校長に相談してくれる事になりました。
13年の歴史があり、地域の絆作りに重要な役割を果たしている「そのわ夏祭り」を持続可能にするために、地域と市教委との調整役を果たして参ります。


