【サマセミ(サマータイムセミナー)に初参加しました】
【#サマセミ(サマータイムセミナー)に初参加しました】
8月4日・5日に尼崎双星高等学校で行われました。
今年で4回目です。
講座数は320以上。「子育て、教育、食品ロス、尼崎城の歴史、認知症対策、エネルギー、手作り映画、木工教室、DV」など幅広く、参加者も小学生からご高齢者まで幅広いです。
参加者は年々増え、殆どの教室は一杯だったそうです。
参加費は無料。主催は尼崎市です。
小職は「エネルギーが変われば世界が変わる」を受講しました。
再生可能エネルギーを増やす活動をしている「NPO法人あまっこ市民エネルギープロジェクト」が講師をしてくれました。
ご存知の事と思いますが、地球温暖化が進む原因の一つは「CO2」の増加です。
温暖化を抑える為に「太陽光、風力、バイオガスなどの再生可能エネルギー」を増やす事が有効です。
私達が「直ぐできる事」は、エネルギーの消費を抑える事(節約)です。
皆さん、早速取組んで下さい。小職も取組みます。
講師から「再生可能エネルギー」の普及は難しいという発言がありました。
その理由として、昨年ノーベル賞を受賞した行動経済学者(リチャード・セイラー教授)の学説を引用した説明が興味深かったです。
人は「人間の本質」に基づき行動をする。本質とは次の3つです。
①短期的視野しか持たない
②得より損を気にする
③不公平に敏感
再生エネルギーの普及(気候変動対策)に当てはめると
①については「気候変動の被害」が深刻になるのは「将来」
②については「気候変動対策」をするとおそらく「コスト」がかかる
③については「他の国」が気候変動対策をやってないから「不公平」
となります。
「人間の本質」が変わらなければ「温暖化」のトレンドは続きそうです。
「地球は子孫たちからの借り物」という言葉があります。
「今できる事に取組む仕組」作りに頑張って参ります。



