公明党尼崎市 中尾 健一

尼崎経済再生へ、新しいチカラ!活気あふれるまちづくり!

【ひょうご防災リーダー講座に参加しました(8/4)】

未分類 / 2018年8月4日

IMG_7935 IMG_7936

第1時限は「行政の災害対応と地域防災のあり方」

第2・3時限は「避難行動訓練ゲーム」でした。

 

第1時限で習った事は、

明治13年、窮民救助のために「備荒儲畜法(びこうちょちくほう)」が制定された。

当時、相次いで発生した風水害により罹災困窮者への食料、小屋掛料、農具の支給や租税の補助を行った。その後、風水害が起きる度に「災害救助法」「水防法」「海岸法」等の個別法が制定され、被災者の支援が充実してきた事を学んだ。

国の存在は有難いと思いました。

 

2・3時限では避難行動訓練をゲームで行いました。

ゲームを通し、水害が起きた時にどう行動するのが良いかを学びました。

どんな役をするか「カード」を引いて選びます。

私は「中学3年生の男の子役」です。

怪我の為、自力で避難できない弟と家に居る。

両親は隣町に行っていて連絡が取れない中で「水害」に遭うという設定です。

他の受講者は「妊娠している人、日本語が分からない外国人、ペットを飼っている人、夫が出張中で小さい子供がいる人」など、簡単には避難できない役を演じました。

水害の危険度が増す中で、自分はどう対応すべきかを考えさせられました。

 

皆さんにお聞きします。

身軽な状況である方は少ないと思います。

年老いた親と同居していたり、(インフルエンザなどの)病気の家族がいたり、ペットを飼っていたり、何かしら「避難の足かせ」を抱えている人が殆どだと思います。

堤防が決壊すれば、避難していなければ、命を失う危険があります。

先月も、西日本豪雨災害が発生しました。

自分の住んでいる町に、水害が発生しない保障はありません。

面倒かも知れませんが、避難について、家族で話し合って下さい。

それが、大切な家族の命を守る事になりかも知れません。よろしくお願いします。

本講座は公明党 4人の議員と一緒に参加しています。

#防災リーダー講座

IMG_7941(Edited) IMG_7942(Edited)